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新庄くんと笹原くん(1)/腰乃

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おはようございます。

本日は、黒バスの一番くじのために朝一から本屋へ行ってきました。

みなさん、情熱かけすぎて、本屋になぜかカラカラ持参、引く回数の平均が10~20回という
なかなかカオスな空間が広がっておりました。

かく言う私も5回引いてきました。

結果
C賞2つ・E賞・H賞・I賞
という。

そう、タオルだらけ(笑)

ビッグタオルはバスタオルと、枕元のよだれぼうしに使用しようかなとか、
なんとも色気のない使い方を企んでおります。

本命は赤司か陽泉のキュンきゃらだったので、本命は当たらずだったのですが、
ポイントガードのキュンきゃらだけでも出てよかった!!

珍しくラバストとポストカードが出ないくじ結果となりました。

さて、そういうわけで朝早く起きたはいいけど手持ち無沙汰・・・

ということで、最近読んだBLで一番萌えた1作を紹介してなかったなーと思いまして
ブログ更新です。
相変わらず感想というか、おすすめポイントを書くのが下手くそで申し訳ありませんが、
お付き合いくださる方は続きをクリック(´∀`)9

<感想記載後、追記>
ただ単に、ストーリーを説明してそれに沿って
私の思いの丈をぶちまける文章が出来上がってしまいました。
ネタバレどころか、ほぼすべて物語の展開を書いてしまいましたので、
ネタバレが嫌な方は見ないでくださいね!
どちらかというと、既に読んだ方に最高でしたね!?という共感したい
思いの丈をぶつけたような記事です(;・∀・)

はぁ・・・自分の文章能力が情けない。
共感してくださる方が1人でもいるといいなぁ(遠い目)

新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)
(2013/12/25)
腰乃

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高校生の真希ちゃんは二次元が大好きなオタク男子。ひょんなことがきっかけで、リア充な同級生・新庄くんの興味もない恋愛相談(対・生物教師♂)に乗るハメに。
面倒ながらもオタク知識満載のアドバイスを続ける真希ちゃんだが、日に日に自分の方が新庄くんを意識し始めてしまい…。


「鮫島くんと笹原くん」の、笹原さんの弟くんと、その同級生・新庄くんのお話です。
「鮫島くんと笹原くん」も読みましたが、
俄然こちらのカプの方が私は好みです( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )

なんだろう、至って普通の高校生が、じわじわ恋に落ちていく過程がとても
可愛らしく描かれているのですよね!

「鮫島くんと笹原くん」の方は、笹原くんが同じくノンケなわけですが、吹っ切れたらグイグイ来る
受けで、それはそれで面白いのですけど、キュンって感じはあまりないわけですよ。(何それ

読み始めたときは、単純に面白くて、
肉親視点の鮫島くんと笹原(兄)がかなり個性的な二人ってこととか、
あの女に困らない笹原くんの弟がまさかの二次元萌えな子で、
リア充を憎々しく思っていることをモノローグや妄想でぶっちゃけているのが
すごい笑えて、かつ共感できたんですけど。

新庄くんと出会ってからですよね。
ニヤニヤが止まらなくなるのは。

出会いは学校の階段で上から新庄くんが降ってくるという、
なかなか二次元ぽい出会い方をします。

新庄くんは、リア充というか、中心的なグループに居そうな子で、
見た目もかっこいいし、背も高いし、フレンドリーという。
ヲタ属性から見たら、馴れ馴れしい奴、関わりたくねぇ奴らの一人です。

笹原くん(弟)(以降、真希ちゃんと呼びます)はヲタだけど、見た目はそこそこいいし、
何しろ、コミュ障じゃなんですよ。

だから新庄くんが中心的グループぽい子でも、関わりたくはないけど、
別にビクビクもしない。同級生なんだから言いたいことは言わせてもらうぜ、
って感じがすごくよくて!!

そんなポジション的に真反対の位置にいる新庄くんが、階段でぶつかっただけの相手に
次の日から意味不明に絡んでくる。

ほら、もうわかるでしょ?!
フラグが立ってるのがー!!!(*´Д`)ハァハァ

あたしは、ほぼ初対面の真希ちゃんに出会った次の日から早速辞書を借りに来た新庄くんを見たときから
もうニヤニヤが止まりません。
このときは、新庄くん→真希ちゃんって関係から二人は発展するんだわ!(゚∀゚)キタコレ!!
臆病で恋をするのが怖い、でもそれを悟りたくないから、二次元にのめり込んで三次元のリア充を冷めた目で見つめている、そんな真希ちゃんを新庄くんの押せ押せイケメンパワーでほぐしていくんですねわかります。

って感じだったんですよ。

ところがどっこい。

読んでいくに連れ、新庄←真希ちゃん描写が増えていくではないか。
しかもっ、新庄くんと真希ちゃんの二人だけの秘密のレッスンがまたたまらなくおいしい(^q^)
このストーリー考えついた腰乃さんネ申( ゚д゚ )クワッ!!

なにあれ!真希ちゃんがカッコ可愛い過ぎて、
この子は受け攻めどっちなのよ!?アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
と、途中からなって来るんですが、それがまた楽しい。
どっちになるのかわかない感じが!

傍から見ると仲良くなりそうもない二人が、
どんどん仲良くなって、お互い友達という意識が芽生えたところで、
真希ちゃんは同時に、
「なんで仲良くしたくもない奴とこんな仲良くなってんだ?」
「てか、俺超楽しそうにこいつと喋ってんじゃん!」
「俺は(兄ちゃんと違って)ホモじゃねえ!」
ということで、新庄くんを避けちゃったり。

そしたら案の定新庄くんが必死で追いかけてくるでしょー!!
もうだめテンプレだけど萌えるー!!(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
てか、普通の友達でそこまで必死になって攻防とかしねーから!!!
と、ひとり身悶えながら読み進めるわけですよ。

もうこの時点で萌え過ぎて息も絶え絶えなのに、
まだ1巻の中盤までしか読んでないんですよ!?

なにこれこの本怖い。
私を萌え殺す気だわ・・・

さぁ、命続く限り読もうではないか、続きを。

そして来た。
真希ちゃんの覚醒。

まだ自分が新庄くんに惚れていることに気づいていない真希ちゃん。
だけどなぜか新庄くんに触りたい欲求を抑えられない真希ちゃん。

新庄くんもスキンシップは嫌いじゃないので、真希ちゃんが触ってくることに
最初は何も感じてなかったけど、あまりにも愛しそうに頭を撫でてきたり、
レストランであーんを無意識にやってのける真希ちゃんに、さすがの新庄くんも
気づき始める。「この子、俺のこと好きなんでねーの?」と。

この本の面白いところは、
こうしてお互いがモヤモヤしていることを隠さずに
ぶつけ合うということ。その清々しさが男子っぽくていいのです(ΦωΦ)フフフ…
そして、新庄くんから「お前はなんなの!俺をどうしたいの!」という悩みをぶつけられて、
ようやく、ようやく!自分が新庄くんに恋してるって自覚したよー!

ここから先は既読の方へのメッセージとなりますが、
現実逃避した真希ちゃんと逃がさない新庄くんの、真希ちゃん's Roomでの喧嘩、
凄かったですよね!?

何アレもうお互いほぼ告白してるみたいなもんやのに、なぜ二人共
これから恋の駆け引きしましょうみたいな落ちになった!?
付き合っちゃえよもう!▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂

でも付き合うまでの甘酸っぱいやり取りがしたい気持ちはとてもわかる。
あの喧嘩で何より驚いたのが、新庄くんが思った以上に小悪魔キャラでだったこと!
なにあの俺を惚れさせてみなよ?みたいな台詞たちは。
そういう奴は十中八九既に相手に落ちてるんだからね!(私は真希ちゃんを応援し隊)

そこからは、真希ちゃんの猛アピール攻撃。
笹原家の血がモノをいいます。
「好き」と言うタイミングがおかしすぎて、告白してるのに
笑いを誘うという、腰乃さんのキャラらしいアピールが続きます(笑)

そして真希ちゃんにビッグチャンス到来。
新庄くん家に遊びに行くことに。
ここで攻めろ!真希ちゃん!と心で叫んだ(私が)のも虚しく、
とてもまったり時は過ぎていく。

そこで業を煮やしたのか、小悪魔・新庄が動いた。
そこから先は、思春期性少年たちの抑えられない欲求が働いて
とても熱いことになります。

あのシーンの、泣き出しちゃった真希ちゃんを見て
あ、この子食べられちゃうなと思いました(笑)

私はきっと新庄×真希ちゃんになってくれると信じています!!
てか、すごいいいところで終わったんですよね。

今まで攻めてきた真希ちゃんが、攻められる側になって
勢いがすごい新庄くんにびびって逃げて1巻終了。

生殺しもいい加減にしろー!ヽ(`Д´)ノ
新庄くんかわいそうやん、え、この二人これからすごい
怒涛のエロシーン待ってる気がするどうしよう
二巻いつ発売ですか。

上記のような感想が、読後の私の頭を埋め尽くしていました。
はー!早く続きよみたい!!(´Д` )

今月号の「Cab」から連載再開だそうなので、
2巻はまだまだ先ですよね・・・

これだから続きものは嫌なの。
欲求不満になるので(笑)

でも、こんなに商業BLで萌えまくったのは久々で、
とても嬉しかったです。

良作がこうして定期的に現れるから、
なかなかBL読むこと止められないんですよね。

以上、とても頭の悪そうな駄文にお付き合い頂いてありがとうございました。
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