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category日記

腐女子、街コンに行く。

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昨日、街コンに参加してきました。

一緒に行った子は同僚。かつ、同期。

感想。


街コンなんて、無かったんや( ゚д゚ )
そもそも、3次元の男性が苦手な私が、なぜ街コンに参加することになったのか。

それは、先月行われた同期の飲み会まで遡る。

同期の中で、恋人がいないのは私を含め3名だけ。

その内の1人は女性で、少し内気な子ではあるのだが、
普通に会話ははずむし、なんと言っても茶道を嗜んでいて、作法は完璧。
いまどき珍しい真っ黒の髪、そして巨乳

と、男性に刺さるはず女性のこと間違いなしなのだが、如何せんガードが堅いためか
恋人がいないというわけだった。

しかもこの女性、なんと漫画・アニメ好きなのだ。
だから、私とは話が合う事合う事( ̄ー ̄)ニヤリ

同期飲みの際も、気付けば2人でアニメの話に華を咲かせてしまっていることが多かったり…

そんな我々を見て、フィアンセがいる同期の女性が言った。

「もう若くないんやで?そろそろ外に目を向けて、いい人見つけな…(´・ω・`)」と。

真剣なトーンで、それはもう心配そうに言われた。
すると、その話を聞いていた同期の男性陣も

「そうそう。嫁に行き遅れるで?」
「てか二人とも付き合うってことに構えすぎやねん!」
「誰でもいいから付き合ってみーや」

などなど、今までそのことについて全く触れてこなかった男性陣まで湧き出す始末。

酒の勢いもあったからか、同期たちがとりあえず出会いの場に出ろと言いだし、
やれコンパだの紹介だの、街コンだのいろいろ候補が挙げられ、
とりあえず参加しやすい街コンにしたらどうだと言われ、勝手に参加申し込みをされた。

私たちも酒が入っていたので、
まぁ一回行ってみるかー(∀`*ゞ)テヘッ
なんて言ってしまったわけで。

GWの最中、初街コン参戦となったわけである。

街コンの受付会場へ向かう中、ヲタク属性2人である我々は、早速マリッジブルーならぬ
街コンブルーに陥っていた。

2人の間で交わされる会話といえば、
「帰りたい…」
「でも、お金払っちゃってるし…」
この繰り返しである。

その上、受付会場への道がわからず、いきなり受付時間から大幅遅刻することとなった。

「もうこれで受付されないんじゃない?(逃亡したい願望)」
「う~ん。でも参加費高いしそれはないんじゃない?」

なんて、言いながら迷った末ようやく受付会場に到着。

受付、全然余裕だった。

街コンについて少し説明しておくと、
街コンに参加している店舗が何店舗か存在し、街コン終了30分前までは
その参加店舗の行き来が自由に出来る。

1店舗目は街コン主催者側から店を指定されるが、そっからの移動は自由なのである。

その1店舗目に到着すると、店の前に人がずらっと。
参加者か!?とよく見ると主催者側。

そんなずらっとスタッフが並んで何してんの!?
参加者入りづらいやん!!(#゚Д゚)

相方の同期は、早速ビビってしまい、開始寸前までどっかで時間つぶそうよ…と言われたので、
それに賛成して、店の周辺のゲーセンで時間つぶし。

そしていよいよ時間が迫ってきて、店舗へ入った。
そのときにはたくさんの人が席についていて、きちんとどのテーブルも男性2:女性2のカップリングの
形になっていた。

あぁいよいよ1組目の男性たちと顔合わせなんだな…とヒヤヒヤしていると、
スタッフが慌てだした。

どうやら、席が足りないようだ。

1店舗目の2階で街コンは開かれる予定だったようだが、2階席が満席になってしまい、スタッフはあたふた。
私たちは、しばし待たされ、挙句、1階席になってしまった。( ゚д゚)

つまり、大勢の人々が集う場所から隔離されたのだ、私たちと男性二人組の組み合わせだけが!!

2階はざわざわしているのに、1階には私たち4名だけ。
その上、飲み物と料理は2階に取りに行ってくださいと言われ、
もうテンションが下がり過ぎて、おかしくなってきてしまった。

テーブルが一緒になった男性二人組もこの状況はもう笑うしかないという感じで
お互い「ありえないですよねー」という感じで、自然と話し出せた。その点だけは感謝だったが、ちょっと主催者側の段取りが悪すぎて先行き不安な状態で始まった街コン。

1組目の方々は、結構年上だったが、かなり話すのが得意なようでこちらもたくさん笑わせてもらい、いい感じで話を終えることが出来た。

そろそろ店を移動しようかということになって、まぁ楽しくお話しできたので、
この後いい感じの人がいなかったら二次会一緒に行きましょーねーという話まで出た。

そして、2店舗目。
こじんまりとした店構えの、ちょっと薄暗いバーだった。

1店舗目の男性たちと一緒にこの店に移動してきたのだが、店の前にいたスタッフさんが一言。
「女性はすぐに入れるのですが、男性は店内で女性を待っていただくことになりますがよろしいですか?」と。

そう。
1店舗目の誘導の仕方で、もう今回の主催者側がグダグダなのはうすうす感づいていたのだが、
どうやら、今回は男女比が全然釣り合っておらず、男性が圧倒的に多かったようなのだ。

私たち女性を男性が待っているというので、私たちはすぐに店の中へ通された。
そして待っていたのは超体育会系な男性2人。

なんと、警察官らしい。

だが、残念。
見事に会話がかみ合わない。

筋肉馬鹿とか、脳みそまで筋肉なんだよ!というセリフが二次元では使われたりするが、言い方が悪くて申し訳ないが、まさにそんな感じだった。

こちらが言ったことを全然理解しようとしないし、自分のことは話さずこちらへの質問攻めばかり。
その上、私のテンションをMAX下げたのが以下の会話だ。

男性1「お仕事は何されてるんですか?」
我々「システムの開発ですね。」
男性1「開発?なんの?」
我々「ソフトウェアです」
男性1「ソフトウェア?ってなんすか?」
我々「( ^ω^)・・・。コンピュータ関連の仕事ですね。」
男性1「え?じゃあ一日中コンピューターぱちぱちしてるだけ?( ´_ゝ`)フーン」
男性2「え、でも本まに開発してるわけちゃうんやろ?(半笑い)」

( ゚Д゚)イッテヨスィ
女が開発してたらおかしいとでも言いたいのか。
1日コンピュータ触るだけで楽でいいねとでも思ってるのか?

あなたたち警察官とは、労働内容が全く違うし、体も使わないけど
だからといってしんどくない仕事なんてあろうか?みんな自分の仕事にしんどいと思いながらも毎日生きてくために頑張ってんだよ。

なのに、お前らのそのちっさいものさしでものを図られ、なぜちょっと馬鹿にされたような態度をとられないといけないのか。

この会話が終わった瞬間、この人たちと話す価値はもうないなと私は思い、相方にアイコンタクトを送った。
店を移ろうと。

相方も、相手の無知な返答ぶりにあきれていたらしく(ちなみに相手の方々は30代である)
すぐに私の合図に頷いてくれた。

「じゃあ私たちはそろそろ店を移ります」と言って、警察官2人とは別れた。

噛み合わない会話を無理やりし続けたので、かなり疲れて来ていたのだが、せっかくお金払ってるんだからと
店攻略に努めた。

が、行く店行く店満席で、結局1店舗目に戻ってきてしまった!
その上、ここでも男性過多で、女性だけが店に通されていた。

もう正直、男性が待っているところへ突入するのがしんどかった。
待ってました!みたいな顔をされるのも嫌だった。

でももうすぐ街コンも終わりだし、頑張ってみるか!といざ店内へ。
やはり、男性が待ちわびていた。

3組目の方々は、かなり年上そうで、かつ見た目も気を遣ってる感じではなく。
話し始めてみると、街コンの仕組みがわからないということばかりを主張してくる。

私たちも初めてなんですよ~というと、
「またまた~嘘やろ?めっちゃ参加してるんやろ?」

はい?(# ゚Д゚)

初めてだと何度言っても、「いい加減白状しいや~」とか言ってくる始末。
一体なんなのか。
というか、そんなことを追及してどうしたいのだ。

俺たちはずっと待たされてて、まだ店移動してないやら、
なんなん?街コンって自分から移動せな相手こーへんの?そんなシステムと思ってなかったやら、
この街コンに対する愚痴ばかり。

私たちにそれを言ってどうなるというのか(#^ω^)ピキピキ

あまりにも愚痴ぐちうるさい上に、なんと私の相方に対して、

「君、静かやな?もっとしゃべったら?もったいないで」と言いだした。

この子の良さは、この物静かなところもあり、でも快い会話もできるとこにあんだよ。
てか、お前らの愚痴に付き合ってこっちも辟易してんだよ!

この相方への注文でさすがに私も我慢できなくなった。

私「あと30分ぐらいで店移動禁止になるみたいなんで、今からでも移動した方がいいんじゃないですか?あ!ほら!ここの店とか空席あるみたいですし!」

と、言って、2人を店移動させることに成功した。
とっととどっかに行ってしまえ。

そのころの私たちはもう街コンに参加する楽しみが一切見いだせなくなっていた。
これなら二人でカラオケ行って、アニソン歌いまくった方がどれだけ楽しいことか!!

というわけで、街コンを途中離脱。

店を出ると、女性待ちの男性がずらーっと列をなしていた。
残り時間30分ぐらいのときであった。

私たちは離脱することをスタッフに告げ手店を出たのだが、その際ならんでいる男性から
「今から俺たちとここでお話しーひん?」やら、
「女の子おらんから、ここの男みんなとお話してや~」とか言われて、もう。
もう。

うっせー!!!だまれこの◆〇#%が!!!
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

というわけで、最後の最後まで胸糞悪い街コンだった。

結局唯一楽しくお話できた1組目の方々とも二次会へ行くテンションじゃなくなったため、お相手の方には、また後日飲み会でもと連絡を入れ、そっからは憂さ晴らしのため、相方とカラオケへ。
アニソン尽くしで大盛り上がりだった。

しかもそのあとの食事で、なんと!!

その相方腐女子やったことが判明した!キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

カラオケの選曲で、相方がだいたいどういうアニメが好きかわかってくるもので。
それでお互いもしかして…と思ってたみたいなのだが、相方から探りを入れられてしまった。

「もしかして、まこっちゃんて、薄い本とか抵抗ない人…?(心配そうな瞳)」

「うん!全然ないで!むしろ大好き!」

「…!あたしもやねん!」

その後私たちのラブ度は急上昇。街コンなんて参加したことを忘れるぐらいそのあとはアニメやカップリングの話で盛り上がってしまった。

同期が出会いの場に行ってみろというから行ってみたのに、これじゃあ。

ますます彼氏なんてどうでもよくなってきたァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
最近は趣味が充実していて、そっちを追いかけるのでいっぱいいっぱいであるし(物は言い様)
やっぱり3次元の男性に魅力を見いだせない残念な自分を再認識しただけだった。

街コンに行くなら、コンパに行った方が長時間費やさずに人となりがわかるし、逆に接近することも簡単だと思うので全然価値があると思った。

まぁ私自身、当分街コンはお断りだし、できればコンパも頭数合わせ位の分以外はお断りしたいところだ。

こうして、非リア充の日常は変わらず続くのであろう…


END.
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通りすがりのオタです

街コンって恐いですね、いつか参加してみたいとは思っていましたが内容を読んだ感じだと人見知りな私には無理なようです(><)

同じ趣味を持った人との出会いって難しいですね
Re: タイトルなし
>おつんさん

街コンは運ですねー。相手次第で良くも悪くもなります。
ただ、最近は女性が街コン離れしてきているようですので、ますます男性陣ががっつく街コンになって
しまうんじゃないかなーと思っています。

ものは試しで行ってみてもいいかもしれませんよ!
出会いがあるのは事実ですしね(*^_^*)

人見知りでも、聞き上手の方と巡り会えたらきっと話も続くでしょうし・・・!
かく言う私も人見知りです(;´∀`)

同じ趣味で、趣味への没頭具合も同じくらいの人と出会えたら最高ですよね(^q^)

自分の中で日々理想のハードルが高くなっているなぁと思うのですが、
なかなか妥協できないんですよねぇorz

今はヲタコン(ヲタの人同士のコンパ)とかもあるらしいです。

でも自然に出会えるのが一番ですよねぇ(だからハードルを下げろと)

コメントありがとうございました(*´▽`*)









        
 
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