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category高永ひなこ

恋する暴君(7)/高永 ひなこ

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お久しぶりの感想です。

10日発売だったこの本も、手に入ったのは25日。

なんという気の緩み!(なんのだ)

しかしBLで100万部突破ってすごくないですか。

腐女子はほぼ全員暴君読者と思っていいですよね(笑)

二次元同人しか読まない腐女子の方々はわかりませんけど…
私も違わず暴君読者です。

そういえば、『きみが恋に溺れる』の鬼嶋の話も書くって仰ってた記憶があるんですが
そっちもそろそろ読みたいですね!!

あのキラキラしたドSオーラを纏う鬼嶋さんにも会いたいですー!!(*´Д`)ハァハァ

まぁ高永先生の作品ならなんでも読んじゃうただの高永先生信者です( ̄ー ̄)ニヤリ

恋する暴君 7 (GUSH COMICS)恋する暴君 7 (GUSH COMICS)
(2011/11/10)
高永 ひなこ

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もうあらすじは割愛しますね。

さてさて山場を迎えた暴君です。

思い返せば森永の長い長い片思い(1巻発売日から)はもう6年以上の月日が流れておりますねぇ。
初めてこの作品を読んだときは、
暴言吐きまくり、ホモ嫌いの受けというのが珍しくて、面白いなぁ!と思ったことを覚えています。

普段が鬼のようにそっけないので、たまに出てくる心配性なところとか、濡れ場に入る前の照れ隠しなところにキュン死にしてしまうんですよね(ノ´∀`*)

今回は、森下の進路が院生を続けるか就職するかということと、森下の元彼・真崎の登場で二人の信頼関係が揺らいでしまったことから喧嘩が勃発。

普段先輩にべったりの森下が真崎を見て喜び二人で飲みに行ったりしているのを見ると、やっぱり真崎は森下にとって特別なのだなと思いました。

そりゃあんな過去があるんですからそりゃそうですよね。

頭ではわかっていても、心が納得するかというとそうは問屋が卸さないってわけで
先輩が勘ぐるのもしょうがないですね。(´・ω・`)ショボーン

でも勘ぐって切れるあたり、さすが暴君です。
てか怒るということは自分にとって森下は特別ということなのに!そのことに気付きたくない!
という感じがありありと伝わってきました。

もうさ、いい加減認めましょうよ先輩!
森下が健気すぎて、こっちまで切なくなるじゃないか!!

7巻の最後らへんで、普段のかたくなさに輪をかけた暴君がまさに暴言を吐いてしまったあの瞬間。

あーやっちまったな~(ノ∀`)タハーと思いました(笑)

抑えるんだ先輩~!と願ってもむなしく、よりにもよって森下が期待を抱いていたところを振り出しに戻してしまったので今後の展開が心配どす。

また森下が絶望してどこかに蒸発してしまうのではないかと…不安でなりません(;´Д`)

序盤はいい感じに甘い雰囲気が出てたので、二人の関係がこじれてしまったことが余計残念に思いますが
長年続いたこのようわからん関係をはっきりさせるには、これぐらい一回こじれないとダメなのかもしれませんね。。。。

この喧嘩が何話ぐらい続くのかは見当もつきませんが、二人を信じて時次巻を待とうと思います!( ー`дー´)キリッ

暴君よ、素直になっておくれー(-∧-;) 


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