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category日記

3日間ほど喪に服します

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今朝、2年弱介護していた犬が亡くなりました。

14歳でした。

私が小学校のときに飼い始めてからずっと一緒にいました。

ちょうど今から1年前にガタッと調子が悪くなり、尿毒症と診断され、その上その後遺症で
痴呆の症状まで出るようになってしまいました。

ごはんすら自分で食べられないので、リビングから自室に居場所を移し、スポイトでごはんをあげつづけました。

その甲斐あって、一度奇跡の復活を果たし、ごはんも以前のように食べるし、痴呆による異常行動がなくなったのです。

この調子で2年ぐらいはもつかな、と安堵していたらちょうど1年後、やはり春になる変わり目にまた調子がガタっと落ち込みました。

目が常に泳いでいることを発見して、獣医さんにそのことを告げると脳腫瘍かもしれないと言われました。

でも犬は体が小さいし、老犬なのでどうしようもないと言われ、毎日ゴミ箱にはまっていたり、パソコンの裏にはまっていたりとおかしいことばかりするのを必死でやめさせる辛い日々でした。

最近では歩くこともままならなくて、常に目がまわっているような状態でした。

そしてついに昨日、危篤となって1日たった今日の朝。

私が仕事へ行こうとした直前に息を引き取りました。

そのときは時間に追われていたことと、長く介護してある程度心の準備ができていたこともあってあまりショックは受けなかったんです。

でも、帰宅して、箱に入れられて冷たく横たわっている姿を見ると、涙が止まりません。

もういないんですよね。生きていないんです。

あんなに冷たくなって、硬直して、そうなった姿を見てようやく、逝ってしまったんだと実感しました。

私がお腹が痛くなってトイレにこもったりすると、必ず様子を見に来てくれる優しい子でした。

痴呆が進んで、私のこともわからなくなってしまったけれど、元気な姿をもう一度見たくて、頑張りました。

それでも病魔には勝てない。悔しいです。

用事があるときは、ごはんの時間を見越して準備をしなくてはいけなくて、しんどいなと思ったこともありましたが、
死んでしまったらなんでしんどいなんて思ったんだろうと自分を叱咤したくなります。

最後は苦しまずに逝ってくれたことだけが、唯一の救いでした。

心準備はできていましたが、本当にちょっと悲しみが深いです。
14年も一緒に過ごしたので。

ですので、3日ほどお休みすると思います。

まぁもともとそんな頻繁な更新ではありませんが…

よろしくお願いいたします。
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