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category日記

劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~を見てきました!

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今日は友人と劇場版マクロスF2作目「恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」を見てきました。


私的には、大満足でした。

今回はネタバレありです!
これから見る予定の人は見ちゃダメ。絶対。


1作目の「イツワリノウタヒメ」を見たときは、アニメのトレースが多くて、目新しい感じがなかった上に、重要な場面が結構はしょられていたから完結編がどうなるのかちょっと不安に思っていたんですが、

めっちゃ良かった(*`・ω・)ゞデシ

何が良かったか、それは2大ヒロインをどちらも格下げすることなく話を終えたことですよね!!

ここからは読んでる方はみなさん映画をご覧になったという体でいきますが、

最終的にアルトは死んでしまう行方知れずになるじゃないですか…シェリルを選んで。

正直あっというまで、ショック状態からなかなか抜け出せなかったんですが、アルトと同時にシェリルも植物人間状態になる。

もしここでアルトが生きてて、シェリルとくっついた様を見せつけられると、ランカがいる手前ちょっと興ざめしてしまうと思うんですよね。

そこをアルトとシェリルが同時にいなくなることで、ランカは語りべとしてヒロインの座にいることができるし、シェリルも最後まで歌姫として生き抜いたかっこいい生き様を私たちに印象付けることができる。

そこがすごく私は良かったと思うんです。

アニメ編とは違って、シェリルがギャラクシーのスパイという設定が組み込まれていましたが、その設定もうまく使っていたなと思いました。刑務所のシーンからシェリルがノーザンクロスを歌い上げるところまで、めちゃくちゃかっこよかったです。

ノーザンクロスをシェリルが歌い始めたときの鳥肌っぷりと言ったら!
というか、もうこのあたりから最後までずっと鳥肌が立っていたような気がします。
BGMの効果、音楽の効果ってすごい。

私はアニメ時代からシェリル派だったんですが、映画を見てますますシェリルが大好きになりました。
彼女の生き様はとにかくかっこいいです。ウイルスに喉が侵されて、寿命幾ばくもないとわかっていても
声帯を取る手術は受けない!死ぬなら舞台の上で死ぬ。と言い切った彼女のプロ意識、心意気はとてもかっこよかった。

それに比べてランカは、常に誰かに護られている。シェリルと歌っているときでさえ、敵から攻撃を受けたときにシェリルがランカを身を挺してかばっている。

それなのに、シェリルが宇宙空間へランカを生かすために投げ出されたあとも、ショックも受けないで、アルトに次の衣装の感想を聞きに行く。

ちょっとないなと思いました。

あんなにいろんな人たちがランカを守っているのに、本人はそれに対して何も触れない。
オズマまでシェリルと一緒に死んでしまったかもしれないというときに!
ケロッとしているランカを見て、わたしゃ(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)ってなりました。

ランカの私の中の好感度は若干下がりましたが(笑)
アルトとシェリルが子供時代に出会っていたという設定もすごい良かったし!!
グレイスが今回は完全な悪役ではなくて、組織の駒として使い捨てられた一人、そしてシェリルの育ての親としてのシェリルへの愛情が映画では感じられました。

そこもとっても良かったです。

アニメの方が時間がたくさんあるから、話が広がりすぎてしまったという感じがありますが、映画は設定もほど良く変わっていて、アルト・ランカ・シェリルの3人にスポットを当てたお話としてはとてもスマートにわかりやすくできていたと思います。

アニメはヴァジュラを倒しましたが、映画は共生という選択をとりました。
それもヴァジュラの気持ちをランカ・シェリル・アルトは感じ取れるという映画の設定では納得です。

かなしいという感情を伝えてくるヴァジュラたちを殲滅させるほど、ランカもアルトも冷たい性格ではないから、歌を通して、自分たちの気持ちをヴァジュラに伝えて争いをやめさせる。とても自然な流れだと思います。

ただ、最後の最後にアルトだけが犠牲にいなくなってしまったのがとても悲しい(。´Д⊂) ウワァァァン!

でも展開はすごく満足です。

マクロス最高!∩(`・ω・´)∩ 



P.S.
SMS小隊メンバーでランカのバックバンドを組んだところ、すごい面白かったですね。
中でもミハエルのギターから飛び出す弓的なものが最高にウケました(笑)

アルトの女装も美しかった…さすが女形。

でもアルトの女装はあのシチュエーションで必要だったのだろうか?
と、見終わった時におもいました。普通に男装でよくないか(笑)

まぁそこは突っ込んだら負けということなんでしょうね…( ´艸`)ムププ

【追追記】
アルトがいなくなってしまったショックで、「死んだ」という表現を使ってしまいましたが、その後アルトが生きているのではとほのめかす描写がいくつかありましたよね。

私は悲観的に捉えてしまいましたが、ご指摘下さった方たちのお言葉を知って、希望を持つことにしました。

ランカが言うとおり、「アルトがいつかシェリルを迎えにやってくる」。二人の運命の結びつきを信じようと思います。

その方が、ずっとロマンチックで、映画の印象がより素敵になりました。

アルト、絶対帰ってこーい!
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こんばんは。
私も劇場版マクロスF観ました。すごくよかったですよね。
ちなみに私もシェリル派です。「オープンランカ!」はつい、可愛いと思ってしまいましたが(^^;)

さて、管理人さんはアルトが死んでしまうと書かれていますが、私は少し違った解釈をしてみました。
一斉射撃を受ける直前、シェリルに愛を告げたアルトはヴァジュラと共にフォールドしたのではないのか。
(フォールドに巻き込まれた?)
スタッフロール後にシェリルのイヤリング(もう片方はアルトが持っている)が光り、シェリルの唇がかすかに動いたあの瞬間、
シェリルとアルトはお互いを感じあったのだと思いました。時間、距離はどれだけ離れているかわかりませんがきっと二人はまた会えるのではないかなと信じています。
かなり願望が混ぜ込まれた解釈ですけれど(笑

何回も観たい、本当にそう思わせてくれる映画でしたね!
アルトが死亡したと思われるシーンですが、よく見るとバジュラクイーンは攻撃が当たる直前にフォールドしています。
つまりアルトは死んでないということです。
ラストシ-ンでランカが言った、いつかアルトが帰ってきてシェリルの目を覚ますと言う「奇跡」、そしてエンドロールでシェリルの唇が動き、イヤリングが輝く意味とは。
そして『ホシキラ』のあとのシェリルの声と共に流れ出す『dジュディスタb』。
・・・・・・自分は奇跡を信じます。
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

確かに、アルトは最後女王バジュラのフォールドによって守られていましたね。
>エンドロールでシェリルの唇が動き、イヤリングが輝く
この部分は確かに私もアルトの存在をシェリルが感じた結果なのかもしれないと思いました。

また、シェリルが「奇跡は何度でも起こる」とエンドロールで言っていたのも覚えています。

ただ、アルトの行方がわからなくなってしまったということが、私の中で、「死」と同じ感覚を受けてしまったのです。それほどショックを受けてしまったというか。

しかしコメントを読んで、悲観的に捉えずに希望的に捉えようと思いました!
そうするとお話のイメージも変わりますし。

私も、二人の運命を信じようと思います。

syuitiさん
オープンランカ!あれはかなり可愛かったですねー!

今回はステージの衣装替えが激しくて、どういうシステムになってんだ…とそこが気になりました(笑)

さて。
アルトの死についてなんですが、

>スタッフロール後にシェリルのイヤリング(もう片方はアルトが持っている)が光り、シェリルの唇がかすかに動いたあの瞬間、シェリルとアルトはお互いを感じあったのだと思いました。
私もあのとき彼は生きているんじゃないかなと思いました。

ただ、アルトの存在がいなくなってしまった。行方知らずになってしまった=死という脳内回路が働いて、
死んだと断定してしまいました。

でも自分でアルトは死んだと思ったくせに、そのことが重く心に響いて引きずっていました(;´-`)

syuitiさんのように私も希望的に捉えようと思います。
そうすればこんなにあのお話が明るくなる!!(笑)

エンドロールでシェリルが「奇跡は何度でも起こる」と言ってましたし、本当にアルトは生きているかもしれないですよね。

記事の方も訂正を入れようと思います。

ご指摘&コメント、ありがとうございました<(_ _*)>









        
 
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