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category斑目ヒロ

悪魔は微笑む/斑目 ヒロ

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つい今しがた、

さっ、今のうちに感想ブログに書いちゃお~♪と思って

編集画面にしたところで、

なんの漫画読んだんだっけ( ^ω^)・・・?

と、真剣に度忘れしてしまいました。

どうしよう…もう脳みその老化が始まっている。

本棚を10秒ほど眺めてようやく思い出すことができました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それが斑目ヒロさんの『かわいい悪魔シリーズ』の新刊!

悪魔は微笑む( ̄ー ̄)ニヤリ

です。

翔太×ヒサシのお話が1冊の本になりましたー(∩´∀`)∩ワーイ


【追記】今あらすじつけようと思って幻冬舎のサイト行ったら・・・
これアニメイト限定版あったのぉぉぉ~~~!?!?!?!?!?
超ショックガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

でも表紙見たら、通常版の方が好きだったので良しとしよう(笑)
悪魔は微笑む (バーズコミックス リンクスコレクション)悪魔は微笑む (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2010/11/24)
斑目 ヒロ

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いとしい悪魔の感想→

翔太兄さん…、目が痛いっすー!!・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

その強烈なパーマどうにかしてください!!マジで!(笑)

斑目さんの作画は、どんどん独特になってきているような気がします。

たまに翔太の黒目を見失うのは私だけでしょうか(笑)

さて。さっそく中身についてです。

<カップリング>執着攻め×天然・ガタイいい受け(お花ちゃん!)
攻め・翔太(美容師)は、執着攻めであり鬼畜要素もあり狂気めいたところもあり…な、人物です。
前作で少しこの二人のお話が載っていたんですが、そのときは変態というイメージが強かったんですが、翔太の送ってきた人生を垣間見て、貞操観念が狂ってる、逝っちゃってる人だなと感じました。

成瀬三兄弟のなかで、一番メンタル面が歪んでいる気がします。

まぁ変わらずヒサシのパンツの穴に鼻つっこんだり、おしっこしているところをのぞき見したりと変態っぷりは健在ですのでご安心を。


幼いころから老若男女関係なく、性の対象としか見られなかった翔太が荒んだ青春時代を送っていたころ、唯一の癒しを与えたのが、受け・ヒサシ(大学生)です。

ヒサシは見た目はめちゃくちゃ人相が悪いんですが、性格は本当に明るく優しい、素直ないい子です。
彼は本当に思春期を経験したのか?というくらい、まっすぐな!子です。
幼少期にいじめを受けたこともありますが、悪い影響を受けずに育ってくれました。(親か

ちなみに翔太とヒサシはご近所さんで、ヒサシが幼稚園に通ってるころからのお付き合いです。

<話傾向>ゾク甘
すみません、変なカテゴリーを作ってしまいました(笑)
ゾク甘というのはー、つまり、甘いんだけど、ぞくっとするところがある、ということです。

ヒサシは大学生ですが、とてもある意味幼い感じなので、翔太は自分の良い部分しか見せないんですが、
裏でしていることや脳内で考えていることがたまにすごく歪んでいてドキッとすることがありました。

ヒサシへの性欲を抑えるあまり、妄想が暴走してしまっているということも多々あるんですが(笑)
そうじゃなくて、翔太が絶対的にヒサシを独占することに手段は選ばんとする意欲を感じました。

そのゾクゾクと、表面的な優しい部分が両方見れるのがとても面白いとおもいました。

<ここが良かったよ!と思う点>
・翔太の計画が狂ってしまったこと
 翔太はヒサシの18歳の誕生日に念願のヒサシをいただこうと算段していたんですが、なんと自分のしてきた行いの報いなのか、自分のセフレの一人のせいで計画が狂ってしまうのです。

実は本命はヒサシなんだけど、体は浮気しまくっていた翔太。美容師として世界に飛び回って活躍していた翔太は
現地妻がたくさんいたんですねー。

本命は大事すぎて、キスもできない、てかそれ以前に気持ちすら伝えてない!という状態なので、浮気とはまた違う・・・つまりいろいろな人とやりたい放題していたわけです。

その現地妻の一人が、まさか自分が遊ばれているだなんて思いもしないような男の子(若手俳優)で、翔太に会いにフランスから会いに来たことで、翔太とセックスはするけどなんだか扱いが雑なことに気付いてしまう。

そこでなんだか大事にされているヒサシという存在を見つけ、自分が翔太の恋人だと宣言したことがきっかけで
翔太とヒサシの関係は気まずくなってしまうのでした。

まぁあれだけ多くの人に手を出した翔太に罰が当たったんでしょう。
1回だけの関係じゃなくて、現地妻、つまり恋人的な扱いを受けてきたわけなのでそりゃ勘違いする奴も出てくるだろうさ。

そこで今まで余裕の風を吹かしていた翔太の精神状態が一気に不安定になってしまうところが、ぞくっとして面白かったです。荒れた性生活に戻ってしまったのに、ヒサシを見つけてしまうとホッとして愛しい気持ちが湧き上がってしまう、そんな翔太が愛しくなりました。

・ヒサシがしぶとかったこと!(笑)
ヒサシはお花ちゃん!ですが、ヒーローと崇めている楓太のお付きでもあるので(笑)
楓太の言ったことは正しい!と思い込んでるんですね。カワ(・∀・)イイ!!

翔太が一時精神状態が不安だったときに、楓太に八つ当たりするんですけど、きっちりむかついた分はやり返すのが楓太の性分(笑)

ヒサシに、「恋人同士になっても、3か月経ったらキス、1年経って信頼関係を築いてからHするんだぜ( ´∀`)bグッ!」といういつの時代の恋愛模様だ!というような知識を刷り込むんですよ(笑)

翔太に、それは違う!と説得されても、「しょうちゃん、知らないの?!」と強気で自分の意思を貫いたヒサシがとっても純粋で、よかったです~!

翔太、ざまぁ(´゚ c_,゚`)プッ

<エロ度>
Hは未遂で終わりました。
下半身ルーズな翔太が、あの現地妻が世界中にいた翔太が、ヒサシのために禁欲生活を送っていたんですが!
そのせいで事故が起こります( ̄ー ̄)ニヤリ

プギャ━━━━≡≡≡≡≡⊂`⌒m9^Д^)⊃━━━━!!!!!!

<ひとこと>
この巻はいきなり読むよりも、『かわいい悪魔』→『いとしい悪魔』を読んでからの方が登場人物たちの心情を理解しやすいんじゃないかなーと思いました。

ちなみに今回、秋吉は一切出てこなかったよ!
2ページ目に、成瀬3兄弟のお母様の4コマ漫画にちょろっと出てきました。

あの4コマ読んで、無性に成瀬兄弟の母と秋吉が仲良くなる話書いて欲しいーー!!!!と思いました。
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