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廻る世界の君と僕/直野 儚羅

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か、辛口注意報~!( 」゚Д゚)」

嫌悪感を持たれる方はバックしてくださいませ。
廻る世界の君と僕 (ビーボーイコミックス)廻る世界の君と僕 (ビーボーイコミックス)
(2010/11/10)
直野 儚羅

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「大きくなったらケッコンしようね、けいちゃん」約束したのに…友矢は急にいなくなった。高校で再会するも、初め友矢は敬人に気づかない。昔は美少年だったけれど、今の敬人はチビで冴えない地味顔だから…。もうあの時みたいに絶望したくない――なのに、かっこよく成長した友矢は「けいちゃんは俺のものだ」と情熱的に宣言してきて…!?


いつからだろう…直野さんの作品が心に刺さらなくなったのは。

「ハーレムデイズ」を読んで、かわいらしい絵柄に悶絶した・・・いつかの自分。

そして「指先の恋」を読み、色んな嫌なことを乗り越えたのにピュアな中年受けにときめいた・・・いつかの私。

今でも上2冊は大好きなんです。本当に。

でも、麗人の短編集を読んだあたりからとってもお話が軽く感じてしまって印象に残らない作家さんの一人になってしまいました。

この「廻る世界の君と僕」もさっき読み終えたばかりなのに、ほとんどどんな話なのか覚えてないです…。
表題作と、瞳の檻シリーズは大まかに覚えていますが。

まず表題作について。

この話は萌えよりも、攻めの理解不能な行動と受けの気性の激しさについていけず、全然楽しめませんでした。

いくら結婚しようと言っていた超仲のいい幼馴染だったとしても、顔が成長とともに変わってしまって、攻めが昔好きだった幼馴染を認識できなかった。その上10年ほどのブランクがあったのにそれをあっさり乗り越えて、相手が自分が結婚を誓った相手だ!と気づいた途端態度が一変し愛を囁き始めるというのが、私にはちょっと理解できませんでした・・・(;´д`)トホホ…

まだ受けの気持ちはわかるんです。
大好きだった子が突然引っ越してしまったという、裏切られたような気持ちが今でも受けの心には傷として残っている。
そのうえ、ようやく再会できたのに相手は自分が誰だかわかっていない。

昔は超絶美少女顔だった受けが、今じゃ三白眼のオチビさんになってしまっている自分を受けも理解してますから
余計自分からは攻めに近づきたくない。

だってもし近づいて「え?」って戸惑われたら嫌ですよね。
私だって嫌です。近づきたくない。思い出は綺麗に残しておきたいし。

でもね?( ー`дー´)キリッ

ようやく攻めが受けを幼馴染とわかってアプローチをかけ始めるわけですが、攻めから寄ってきた日にゃグーで殴るんですよ。しかも顔面ど真ん中。

ちょっとやりすぎでない・・・?

私は鼻血を流して受けを見上げる攻めに唖然としてしまいました(笑)

それなのにね!?

攻めがちょっと自分に隠し事とかしてると途端にへそ曲げるんですよ。

まぁ攻めを守ろうと受けが働きかけたときに、攻めの隠し事が発覚するので、受けからしたら「俺骨折り損かよ・・・」というところなんでしょうが、

それでもちょっと気分の上下の変動が激しい受けだなーと感じずにはいられませんでした。

究極のツンなんだよ!!
と言われれば、そうなのかも、と思わないこともないんですが。

あ、こう言えばいいんですね。
私の好みではなかったですキラッ☆(∀`*ゞ)

あと、攻めが受けを強引に抱こうとしてあんなに、あんなに!(もういい
嫌がってた、心から拒否してた素振りを見せてた受けがあっっっっさり体開いてしまうのが解せん。

普段の私なら、「本当はずっと好きだったんだよね!?気持ちを出すのが怖くて我慢してたんだよね?!結ばれておめでとう!」ぐらい思ってるところなのに

なんでか「はー!?(#^ω^)ビキビキ」という感情が沸き起こってしまいました。

受けの天邪鬼さが合わなかったな~と思った作品でした。

~2話目「まさかの二人」~
このお話は、可愛い顔をしている受けが、幼少のころからショタコンの変態や、発情した女教師に襲われた(未遂)過去を持っているために、チューすら気持ち悪くてしたくない!と恋愛に対して拒絶反応を抱いているときに
大家をしている母親が、家賃滞納をしている攻めに家賃代わりに息子の家庭教師をしろ!と、命令して、受けが攻めの授業を受けることになります。

そのときに、過去男に襲われたことがあるので警戒していたら「大丈夫だから、警戒すんな」と攻めから言われ、また攻めは自分も昔男に襲われたことがある(攻めポジションで)という過去を打ち明けたことから受けは警戒をといていき・・・

っつー話なんですが、

警戒をといた途端、「キスって気持ちいいの?試してみたい」と言い出す受けに、すみません。

げんなりしました。

だってありえなくないっすか!?

全く知らない相手にまで警戒心ビシバシ出してたような、過去のことを心底嫌がってる奴がそんなこと言うか!?と。

ちょっと優しい扱い受けただけで、あっさり操を許すぐらいなら、所詮性行為もしくはそれにつながる行為に嫌悪感抱いてへんねんやん・・・と、一人「有り得へーん!!!!!」と叫んだぐらいでした。

警戒(フーッ!)→心許す→エッチ

これが1日で起こりましたからねァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

( ´ー`)フゥー...

~3話「ラッキーアイテム」~
ざっくりまとめますと、攻めの同級生が息子を預けにやって来た。それはなぜか?

借金取りから逃げるため。

借金を返済するまでしばらく息子を頼む!と言って攻めの同級生はピューンっとどっかへ行ってしまい、
攻めの営業するそば屋で、二人だけの生活がスタート。

素直で明るくて、店の手伝いを頑張っている受けに、何かわからないけど意識している自分がいると感じた攻めは
気持ちを乱す存在を排除しようと、受けを追い出そうとするんですが、受けがそれを拒んだので

女を口実にしようとしたら、「俺じゃ代わりになりませんか?」と受けが体を差し出し、結局二人は最後結ばれます。もちろん結ばれるまでもう少し色々なことが起こりましたが割愛させてください。

これもですねー、父親の同級生にあっさり体を差し出す受けが私には理解不能なんです。

昔に会ったことがあってそれ以来ずっと憧れていた、とかだったらまだ頷けるんですけど、

いくら行く宛てないからって好きでもなんでもない相手にあっさり身体を売りますかねぇ・・・

うーん。わからん。

この話で「指先の恋」のカップルが出てきてくれたことはめっちゃうれしかったですが、お話はイマイチでした。

~瞳の檻シリーズ~
このシリーズ、と言っても2話収録されてるだけなんですが、

これが今回1番私は好きでした!!!

ストーリーに違和感が唯一なかったと思います。

ファンタジーだったというのも大きかったかもしれません。

妖人に引き取られた人間・藍と藍を拾ったご主人・白緑のお話です。

小さいころは可愛がって下さったのに、今では目も合わせて下さらない・・・
私は嫌われているのだろうか?

と藍が悩んでいるところからストーリーは始まります。

ご主人をずっとお慕いしているのに伝わらない藍と、過去に藍と遊んでいたころの記憶を思い出し、藍の無口な態度が壁を作っているように感じた白緑の、ちょっとすれ違い、甘々ストーリーです。

これは登場人物たちの行動に共感しながら読めたので、今まで可愛がることを抑えていた白緑が爆発して藍を愛でる姿にとっても萌えることができましたー(´∀`)

全体的に、展開が早すぎたんだろうなと思います。
わたしはじっくり関係を育んでいくBLが大好きなので・・・

えらそうに辛口な意見を連ねてしまって、直野さんファンの方には申し訳ないですが、

1読者の目線ということで、1つ、ご了承くださいませ。

あ、カバー下に漫画ありますので、もし読んでない方が参考までに・・・






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そうなんですか。。。
まだ私は、廻る世界~は読んでないんですが
直野さんの恋愛年齢というのが
非常にツボで機会があれば他の作品も!
と思ってたんですが・・・・。
でもやっぱり気になるので読んでみようかな(笑)
個人的意見ですが。。。
> ケイコさん
今回の廻る~は私的には萌えよりもねーよ!という突っ込みが勝ってしまうような
作品でした(;´Д`)
でも恋愛年齢は好評ですよね!私はまだ読んでないのですが…

直野さんは短編集より、長編の方がいいのかもしれません!
「ハーレムデイズ」や「指先の恋」とかも長編ですし!

あくまでも私の1意見ですので、気になるなら読んでみて下さい!
食わず嫌いはよくないかもしれません(笑)

コメントありがとうございました!(´∀`)









        
 
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