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category山本小鉄子

チュチュンがチュン(2)/山本小鉄子

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タカ、タラシの才能開花。

チュチュンがチュン 2 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 39)チュチュンがチュン 2 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 39)
(2010/10/16)
山本 小鉄子

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鳥大野球部主将の森野雀、通称チュンの罠にはまり、ついでに恋にもはまり、野球部で活躍することになった大鷹大輔。でも、チュンには男の婚約者がいた、しかも相手はプロ野球の人気選手、白鳥麗一だった!? チュンを賭けて白鳥と戦うことになったタカだが、ひとつ屋根の下で暮らすチュンに恋する男の欲望が負けそうに… だけど、勝負がつくまではいちゃいちゃ禁止の約束で… 恋する男はただのバカ♥ 男たちの恋の行方は!?


1巻の感想はコチラ→

1巻のときは、タカが雀に振り回され面白いな~という、どちらかというとギャグの感じが強かったのですが、2巻になって、タカの魅力がぐーんっとアップしました。

とにかく、タカがかっこよすぎて、雀の行動が頭に入ってこない。

私はBLを読んでいるときは、たいてい第3者目線でカップルを見て、萌えー(´∀`*)ポッとなるのを楽しんでいるんですけど、今回ばかりは!

かなり雀ポジに感情移入して、タカの無意識のタラシセリフにキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!となって、読み終わってからも何度も何度も!!タカのセリフにときめかずにはいられず繰り返し読んでしまいました。

マジで、タカのかっこよさ、半端ねぇ。

1巻では、タカはまだ雀のことが好きなのか?というところで、雀の婚約者・白鳥と雀をめぐった対決に巻き込まれて終わったので、タカの心情はまだ雀には完璧に傾いていない状態でした。

しかし、白鳥と対決することになって、タカが雀を盗られたくないという気持ちが固まって、タカはフェロモン振りまく振りまく!!!

雀に「あの対決(白鳥との)のことは、忘れていいよ」と言われて、振り回しといて忘れていいってなんだよとめんどくさがるんですが、「面倒くせぇな」といいつつ雀を抱きしめたり―!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

白鳥との決戦日に向けて、身体づくりを頑張っているタカに、雀が「なんで急に頑張り出したんだ?」と言ったら、真顔で「あんたのために三振奪んだよ」って言ったりー!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー

私的トキメキ指数No.1を見事ゲットしたのはこの、「あんたのために三振奪んだよ」。
ここで雀もズッキューンってなって、タカに「もう一回言って!」とせがむほど、とにかくカッコイイんですよー!!!

私も読んだら、はぅうぅぅぅぅぅううぅぅ!!!!ってなって、ベッドの上をきゃーきゃー言いながら転がってしまいました(笑)中学生かって感じですが(∀`*ゞ)テヘッ

続いてトキメキ指数が高かったのは、タカの不意打ちキス。

雀とタカは白鳥命令で、対決が終わるまで二人っきりになるのを禁止され、その監視役として、雀の双子の妹の彼氏(副部長)が選ばれて、何度もいちゃつきを妨害されます。

雀が積極的に攻めていくのですが、彼女を人質にとられている副部長は頑張ります。

そこで何回目かの妨害のときに、副部長に連行されていく雀をグイッと引っ張ってキスするんですよおおおおおおお!キャ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

副部長の眼を盗んで、さらっとキスするタカ…かっこよすぎだろ。
なぜ彼はもてなかったのか。甚だ疑問でならない。

背も高いし、顔も精悍だし、性格は男前なふてぶてしさがあっていいし。

雀はもうそんなことされてメロメロになって倒れてしまいましたが、私もまさかタカがこんなスキルの高い技をさらっと決めてくるとは思わなくて、予想外の大ダメージ。

またまたキュン死にしてしまいました

とにかく今回はタカの男前さが際立ってます。

ボーイズラブに萌えるのではなく、雀には悪いがタカ萌えするための一冊となってしまいました。

雀のお父さんも出てきて、かなりフィアンセポストの座をめぐっての対決は本格的になってくるのですが、
その父に対しても、「雀のために三振奪いますよ」と不敵の笑みを見せるタカ。

惚れてまうのが女子として普通ですよね?

これには雀父もポーッっとなってて、男から見てもタカは惚れてまうということがよくわかりますた。

タカのかっこよさに私は大興奮で'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしながら読んでたんですが、それだけじゃなくて
タカが真剣にピッチャーとして頑張っている野球の試合の描写や、白鳥との決戦で緊張感のある場面の雰囲気ある描き分けがすごく迫力があり、野球ものとしての要素でもとっても面白かった!!

二人が大学を卒業してからどうなったのかも見れますので、是非読むことをおすすめします!

正直、1巻だけなら普通によくあるかわいい受けと絆され攻めなギャグテイストマンガという感じでしたが
2巻読んで、本当これ読めて良かったなぁと思いました。すごいときめきと野球選手たちが欲しいものを賭けて真剣に戦っているそのワクワク感を両方味わえて、もう本当に満足でした。

この本読み終わって、興奮が冷めやらなくて、無性にスポ根漫画が読みたくなりました…

友人は「しゃにむにGO!」を読め!と言うのですが、読んでみようか…

とそんな気になるほど、熱いスポ根魂を感じられることもできたのです。
+あのタカのキュン死に攻撃。

最高でした。

現在は、この話に関連した、また別の主人公が登場する話を描いていらっしゃるそうです。
そちらも楽しみだー!

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