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category山田ユギ

一生続けられない仕事(1)/山田 ユギ

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今日はとてもいい夢を見ました。

私はなぜか、四代目火影ともう一人誰かわからないけど、のスリーマンセルで私自身はナルトになっていました。

父ちゃんと一緒に任務だぜ~!というテンションだったのですが、さすが夢。
任務内容は敵を殺しまくるという非常に高度な任務でした。

それにもかかわらず、私(ナルト)はブシュブシュと楽しげに敵忍を倒し、挙句の果てに
四代目の時空間移動忍術用に使うクナイをこっそり四代目の身体から引き抜き、いざ四代目が移動しようとした瞬間「あれ?!クナイがない!」と慌てふためいているのを(・∀・)ニヤニヤしながら見つめているという、なんともふざけた夢でした。

父だからって甘えるのも大概にしろ、っと目覚めた瞬間思ったのですが、夢の中のナルトは私だったのを思い出し、一体どんなストレスが溜まっているのだろうと不思議でしょうがありませんでした。

ですが、夢の中で四代目と出会えて、私は幸せでした。
超にやけた面で目覚めることができたのも、彼のおかげです。

さて。
どうでもいい夢の話はここまで(ぇ

久々にユギ先生の長編が出ました!

感想です。
一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2010/10/09)
山田 ユギ

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新人弁護士・早坂義人は修習生時代に指導を受けた先輩弁護士・三上陽彦に憧れて、彼の事務所に入所した。頻繁に事務所に出入りする三上の同期弁護士・片山柾にイジられながらも日々忙しく仕事に励んでいる。しかし、三上と片山の間にある友情以上の「何か」に気がついてからはなぜか冷静ではいられなくて…!?

正義のために働く男達の魅力満載なシリーズ第1弾!!


今回の舞台は、独立したての弁護士事務所です!

主人公早坂は新米弁護士。昔から憧れていた弁護士・三上が独立したと知って、さっそくその事務所に就所します。
そこでセクハラの激しい片山という弁護士や紅一点の真行寺みほと出会い、事件を抱えながらも弁護士として成長しようと励んでいる、真面目くんです。

ユギさんお得意の、メガネキャラ兼突っ込み役で(笑)周囲の人間がひと癖ある人物ばかりなんで、心の中で突っ込みを入れながらもお人好しの性格から、頼まれると断れず引き受けちゃう~というタイプの人間でした。

プリプリしながらもおせっかい焼いてる早坂を見るとどうしてもにんまりとしてしまう(笑)

片山からセクハラまがいのことをされたり、からかわれたりして苦手意識を片山に持ちつつも、自分の仕事を見守っていてくれ、自分がひったくりに襲われたときはとても心配し、一日面倒を見てくれたという真摯な部分も知ることで、少しずつ早坂は片山に惹かれて行くのでした。
まぁ何よりの意識し始めた原因は、三上を愛おしそうに片山が撫でていたからなんですけどね!!

真面目君にもかかわらず!結構気持ちに正直なのが堪りません。片山がひょうひょうとした態度で、自分の心の傷を隠していることを知った早坂は、片山に「チューするぞ?」とからかわれて、なんと自分からチューしちゃうのです!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

意外と展開早ーい!(笑)まだ照れ隠しで関係は全く進展してませんが、この一件で片山も早坂を意識せずにはいられないんじゃないかなー?と、次の巻で期待しています(ΦωΦ)フフフ…


そしてこのお話の本筋であろう人間関係。結構絡み合っています。

まず、早坂のあこがれ・三上。
この人は恐らく、昔の恋人が忘れられなくて行きずりの関係を築いて築いて…今に至っているのでしょう。
同期であるセクハラ弁護士・片山もそのことは薄々感づいている様子でした。
まぁ私の推測ですが(;´∀`)

途中何度か、電話しているシーンがあって、内容はわからないのですが取り乱してなんと早坂の同期・森と寝てしまうほど、彼はまだ昔の恋人が忘れられないようです。泣きながら抱かれている三上はかなり見ていて切なかった…。この人が森とくっつくのかは定かではありませんが、せめて過去の事件をふっきってほしいなと思います。

そして片山。彼は、昔の彼女が出てきたり、三上が寝ているときに愛しげに頭を撫でていたり、その一方で早坂を可愛がってスキンシップ過多な感じがあったりと、まだまだよくわかりません。ただ、早坂に対しては恋愛感情ではないということは読んでいてわかりました。可愛い後輩・早坂が、自分のトラウマである事件と似た事件に遭遇したため、一瞬テンパっていたようでしたが…

三上にも早坂にも、実はかなり面倒見がいい片山。かっこいいっす。
普段ふざけている態度だから、たまにぐっと真面目な態度で真剣に誰かを心配している顔をみると、かなり
ソワソワします(∀`*ゞ)テヘッ

彼は三上が好きなのか?それとも早坂が気になりだしているのか?そこが今後移り変わってゆくのかなーという印象を受けました。

続いて、早坂の同期・森くん。
彼は親も弁護士と言うブルジョア弁護士です。どうやら面喰いのようで(笑)早坂の可愛さを修習生時代は気に入っていたようですが、色っぽくて綺麗で、かつ弁護士として鋭い一面を持つ三上と出会った瞬間、三上にぞっこんLOVE(古い)となりました(笑)
結局この巻の最後で、三上と思わぬ肉体関係を結んでしまいましたが、三上が寝ながら涙を流しある人物の名前を呟いているのを見てしまい、彼もまた切ない恋路へと一歩踏み出した模様です。
でも彼の明るい無邪気なキャラクターなら、三上の暗い過去も吹っ飛ばしてくれるかも・・・と思ったり。

片山(特別心配している感じ)←早坂
↓              ↑
三上→元彼(小野田)     |
↑              |同期
森←―――――――――――――|

と、小さい弁護士事務所の割に、人間関係複雑すぎだろ…という突っ込みもありますが(笑)
それぞれ今後どうなっていくのか楽しみです。
昼ドラ展開なのか、それともキラキラ新人・早坂が、このドロっとした人間関係を浄化していくのか(笑)
どちらにしろ次が+(0゚・∀・) + ワクテカ +です。

お仕事内容もしっかり絡んでくるので、読んでて疲れませんし、面白かったです!!( ´∀`)bグッ!
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