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category月村 奎

CHERRY/月村 奎

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お久しブリーフ!!Σヽ(`д´ )ノ うおおお!

墓参りに行きまくってきました。
日本全国津々浦々。

どんだけ親戚死んどんねーん!!っちゅう話ですよ!

すみません。ちょっと酔っています。

ちなみにBLは1冊しか読んでません(笑)

あとはすべて同人誌とNARUTOを読んでいました。

またまた、カカイル熱に火が点いたぜぇぇぇぇぇ!

でさ、カカイルのお話って大体サスケがまだ第7班にいる、初期中の初期での設定が多いんですよね。
その頃の話を読んでたら、むっしょーにNARUTOの初期を読みたくなって、なんと!

1巻から読みなおしちゃった(∀`*ゞ)テヘッ

普通に1日終わりました。
やっぱカカイル萌え!

そしてペイン襲撃でカカシがイルカ先生助けた時は、岸本先生を本気で腐男子なんじゃないかと疑いました。
だってジャンプマンガで2回もBL描写があるしさぁ!!!!
ナルトのサスケへの執着ぶりは尋常じゃないしさぁ!!!!

本当、サービス精神ありがとうがんした。(昔の広島弁らしい)
でも、腐抜きでもNARUTOはとても面白いマンガだと思いました。 
改めて。

さて、全く感想と関係ありませんが、月村先生の「CHERRY」という作品を読んだので、感想デス!
CHERRY (新書館ディアプラス文庫)CHERRY (新書館ディアプラス文庫)
(2010/07/10)
月村 奎

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大学生の直希はわがままクールな王子様キャラ。家柄・容姿・成績と非の打ち所がなく、女子からはモテまくりだ。そんな直希には秘密がある。実はいまだに童貞なのだ。ひそかに脱童貞すべく焦っていたある日、直希は准教授の阿倍と知り合った。大人の余裕と魅力をあわせ持つ男に秘密を知られてしまう直希。だが、いつしか阿倍の研究室に出入りするようになり…?たくらみ攻×ツンデレ受のキュンラブ・コメディ。


あらすじに、たくらみ攻め×ツンデレ受けとかいてあったんですが、攻めは言うほどたくらみさは感じませんでした。むしろ包容攻めです。まぁポイントポイントは外さないたくらみっぷりがあったのは認めますが(笑)
全体的に包容>>たくらみでした。

受けのツンツンを広い心で、お前の本心はちゃんとわかっているよ・・・というタイプでした。

受けの岩佐のツンデレっぷりが半端なかったです。
ツンデレにも、好きな相手だけツンツンするタイプと誰に対しても感じ悪い奴の2パターンありますが
岩佐は後者でした。

誰に対しても偉そうで、女の子=性欲処理という思考の持ち主。
そんなんだからいつまでたっても童貞なんだよ!ヽ(`Д´)ノ
正直、お友達にはなりたくないタイプです。

こんな嫌な奴でもルックスが抜群だととりあえず取り巻き兼友達はできるようで、その子たちの岩佐に対する寛容さに驚きを隠せません。約束の時間に遅れてきて、俺は許されるって思ってるようなタイプ絶対無理!(笑)
なんでもかんでも人のせい。俺は悪くないの一点張り。おこちゃまといえばおこちゃまです。

そんな俺様ツンデレ童貞(笑)王子の前に、文学部の貴公子(勝手に命名)阿倍准教授が現れた!!!

ルックス良し、性格良しの阿倍先生。
物腰も柔らかいし、岩佐の攻撃を受けても動じないし、まさに!大人の男!でした。

なまじ自分が見栄っ張りで子供っぽいところを持っているという自覚があるツンツン王子岩佐は、大人で自分と同じくらいのルックスをもつ阿倍先生に対抗心を燃やしてつっかかるんですが、なんでか先生の前ではドジを踏みまくり、初対面でいきなり「実はおっちょこちょいな子」というレッテルを貼られてしまうのでした。

岩佐、ざまぁ(´゚ c_,゚`)プッ

見栄を張ろうにもドジばかり踏むので、岩佐も阿倍の前だけは特別だ、と次第に開き直り素の自分を見せるようになっていきます。

この阿倍先生、あっさり自分はゲイだと岩佐にカミングアウトするんですが、そのせいで岩佐は阿倍先生が男子生徒と話していると、あいつは先生の好みなんだろうか?と色々勘ぐるようになってきます。

意識しちゃってて、かわいーですよねぇ(・∀・)ニヤニヤ
岩佐は内心めちゃくちゃ阿倍先生を意識してて、自分でもわかってるのに「ホモかよ」と少し蔑んでしまた手前またまたいらん見栄が出てきて、可愛くないことをたくさん先生に言ってしまう岩佐。

見栄っ張りというのも、ちょっと可哀相(´;ω;`)

とうとう心の広い阿倍先生も、岩佐のあまりにも失礼な言い様にキレてしまうのでした。

あほやなぁ。素直に他の男子相手にせんといてって言えばいいのに・・・。
1つのわだかまりから10の言いがかりをつけることができる岩佐は、ある意味天才。

でもこの性格なおさんと、いつか痛い目に合いそうですが(笑)
それこそ阿倍先生ぐらいじゃないと相手にできないでしょう。

結局、阿倍先生から冷たいお仕置きを受けて、岩佐は耐えられず本心をさらしてしまうのでしたー。

ここらへんの阿倍先生はかなりたくらみを感じました。これ絶対わざと冷たいんやわ!っていう。
ツンデレ岩佐が消沈して、デレが結構強く出てただろうにも関わらず、そっけない態度を突き通しましたからね。
大人をなめるなよってことでしょうか(ΦωΦ)フフフ…

正直、岩佐が阿倍先生に恋するまでは何の可愛げもないムカつく男でしたが、さすがツンデレ。
恋をするとかわいい!!口は憎たらしいけれど笑

でも大人で、そういう岩佐の対応の仕方を心得ている阿倍先生とのバランスがすごく取れていて、読んでいてとても楽しく、可愛いお話になっていることに驚きました。

「CHERRY」は二人の馴れ初め編、「PEACH」がその後のふたりのお話です。

「PEACH」がかなり阿倍先生の手のひらで岩佐が転がされていて楽しかったですー!!!
ツンデレのツンを受けたら目一杯の愛でやり返す阿倍先生、最高!!!!!

あなたは、岩佐のために生れて来たんですね、わかります。

岩佐の阿倍ぞっこんぶりと、それに振り回される友人たちにも要注目です。

旅行の計画立てて、前日に違うとこ行きたいって一人が言いだしてそれに従う従順過ぎる友人たちも、最後無意識に岩佐に報復しているのが痛快!

学会追いかけちゃうほど阿倍先生が好きなくせに、「別にあんたに会いにきたんじゃないんだからな!」とびっくりするほどの口減らず岩佐と、「桃をむいてくれ」と岩佐に頼まれて、桃=岩佐の尻とセリフを深読みした文学馬鹿、阿倍先生の甘いストーリー。

是非ご堪能ください(*´∀`*)
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