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category日記

シビアな現実

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我が家には、犬が何匹かいるんですけども
その内の一匹は老犬で、ついこの間ひきつけを起こし余命1年程度と宣告されてしまいました。

それ以来介護をしています。
正直1週間もつかな・・・というほど弱っていたのですが、介護の甲斐あって
無事、現在も生を繋いでいます。

最近は、調子が良く、ごはんもよく食べていたので気を抜いていたら
今日またぐったりしていて、大慌て。

母と二人で、最近元気やったのに、やっぱり浮き沈み激しいな~と話していたら

(母 ゚д゚)<あの子も、洋服とか着せてかわいくして写真とっとかなあかんな。

え!?それって遺影ってこと?!>Σ(´∀`私)

(母 ゚д゚)<昔の写真でもええけど、どっかに入り込んでるからな~

まだ生きてるのに・・・ >Σ(´∀`私)

(母 ゚д゚)<何言ってんの。人間でも遺影撮るんやから!!かわいい写真残したりたいやろ。

確かに、そう言われれば否定はできないんですけど。
死に行く愛犬に対しての心づもりをそんなあっさりとできる母がすごいというか、若干薄情に感じてしまいました:(;゙゚'ω゚'):

私はまだ、遺影撮らななんて心配できるほど、心に余裕がありません。
自分が死にかけてるときに、家族に遺影の心配されたら正直嫌です。

年を重ねると、人もしくはペットが死ぬということにも慣れて、そういう作業も事務的になっていってしまうのでしょうか。

そうはなりたくないなー・・・

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