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category本間アキラ

兎オトコ虎オトコ/本間 アキラ

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ここに、日記書こうと思ってたのに何も書かずに挙げてた(笑)

ここが白紙だった方、ラッキーですね!!(ぇ

別に日記なんかないんですけどね。

ないですよ?

小学生の腕置きに足を使われたとか。

駅のホームで並んでたのに普通におばちゃんに横入りされたとか。

電車で横に座ってたおっちゃんがあたしの方にもたれていびきかき出したとか。

ないんだからね!?
今日、『兎オトコ虎オトコ』買ってきました。
読みました。

兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)
(2009/08/28)
本間 アキラ

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兎オトコ虎オトコ 2 (ショコラコミックス)兎オトコ虎オトコ 2 (ショコラコミックス)
(2010/05/29)
本間 アキラ

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大学病院に勤務する医師の卯月は、ある夜、成り行きから銃創を負ったヤクザの野浪を助ける。次の日、病院に現れた野浪に、銃創を見られたことを口封じにきたのではないかと恐れる卯月。しかし、野浪はそのとき名乗った卯月を「スズキ」という女性だと勘違いしており、その女性に惚れたからと舎弟を強引に入院させ、院内で「スズキ」捜しを始めるが──。兎似の臆病なお医者様と虎の彫り物のある強面ヤクザとの弱肉強食ラブ。

どうしよう。胸がキュンキュンしていて、痛い。

もうそれぐらいこの作品にときめかせてもらいました!!

たまに入る動物絵も半端なく可愛いし、かと言ってそれだけでなく任侠世界の緊張感もある。

そのバランスが素晴らしかった。

『ほんと野獣』のように、コメディ調のやくざ物も楽しくて好きなんですが、

この作品は、シリアスもコメディもかわいいほのぼの感も全て含まれていますよね。
本当にすごいと思いました。

BLが溢れて来た昨今、こういう感動を与えてくれる作品は少なくなって来たかもしれません。
新参者のくせに偉そうなこと言ってますが(;´∀`)

あと1話で完結。
という鬼畜生な感じの終わりでしたね。弐巻。

続きがめちゃくちゃ気になります。と同時に、もっと続いてほしいなぁ~という残念な思いもあります。

でも作者の方があと壱話で終わると言ってらっしゃるということは、それがベストな終わり方なのでしょうね。

ただ甘い系が好きな私としては、ウサギ先生とヤクザさんのほのぼのした日常も読みたくなる・・・というかかなり読みたいということはおわかりいただきたい!!

あと1話で完結して、残りすべて日常読み切りだったら・・・幸せすぎてその日に死んでも構いません(´∀`*)ポッ

この話の魅力は先ほども申し上げていた通り、話の盛り上げ方とトーンのつけ方が上手い点と、やっぱり登場人物たちのキャラクターでしょう!

ヤクザさんこと野浪さんは、渋いと思いきや、純な可愛さを持っていて、見てるこっちまで顔がダラけてしまいました。

私としては、背中に入れ墨を新たに彫ってもらいに行った場面で、「虎の近くにまん丸のお月さん入れてくれや」と野浪さんが言うシーンが凄い心に残っています。

なんというか、この恋が成就しようとそうでなかろうと、野浪の心の中にはいつも卯月がいるんなだなぁと、見守っていくつもりなんだなぁと、ジワジワと感動してしまったのです。

そして、虎に愛されてしまった男・卯月先生。

本当この方は可愛らしい!!!!!
あのウサギ絵になったときと、人間の時と違和感ないですよねー(笑)

震えてるけど、すごい可愛い。守ってやりたくなる。
かと言って、堂々と外科医としての本分を全うしているのが、男らしくて良いと思います。

ヤクザ相手でも、怪我をしていたら助けずにはいられない。
そんな医者の鑑である先生ですが、もちろんビビりです。

そしてビビりだということに付け込んで先生を振り回す野浪。
振り回すんだけど、先生が嫌がると、シュン・・・と引いちゃうのがすんごい可愛いですよね野浪さん!!!!!

んで、先生も野浪が引いてくれたときに良い人・・・とじわじわと絆されていく様が手に取るようにわかってたまりません。萌え。

あ、ドラマCD聴いた方は展開知ってるんですよね?
くーっ!訊いてみたいけど聴きたくない(笑)

CD通り展開するのもどうなんでしょうね?(笑)
マンガが原作なのに、変な感じです。

最後、どのような形で終わるのかわかりませんけど、二人の気持ちが報われるといいなぁと思います。
ようやく両想いになれたことですしね!

あと嬉しかったのが、1巻に入っていた読み切り『嘘とかいてホンキとよむ』が2巻でも入っていたこと!!!
この話すごい好きなんですよねーヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

元お隣さん同士で、天才?年下×公務員・年上ものです。

杏ちゃん(受け)がモサッとしててかわいい(笑)

年齢は10歳以上離れてる二人ですが、精神年齢は年上の杏ちゃんの方が下なんじゃなかろうか・・・(笑)
そういうところも可愛らしくて良かったです。

一至(攻め)も、絶対もっと大人びてる所もってるんでしょうけど、なぜかあんちゃんの前では子供っぽい。

わざとそうしてるのか、あんちゃんには甘えられるのか、どちらかはわかりません・・・というかどっちも?(笑)

かわい子ぶってあんちゃんを絆そうとしているのと、本当に好きだからついついいじめつつも甘えてしまうという・・

かーっ!!!年下攻め最高!!!!Σ( ゚Д゚)カッ

と思わせる素敵な攻めでした。

この二人も、くっつきそうでくっつかない、というか、あんちゃんが鈍すぎるという具合で、私としては
こっちも最終形態まで持って行って欲しいところっす。

最終形態って・・・ゲームのボスか(笑)

とにかく!!
凄く素敵なお話でした。



余談。

本間さんの絵ってすごい不思議じゃないですか?
かわいいんだけど、男前でもあり・・・かと言って少女マンガに出てくるような
甘ったるい絵じゃないし。

すごい良いと思うの!!というか、私は大変タイプの絵でした。

他の作品にも手を出したい・・でもあらすじ読んでみたらシリアスそうですよね。

めちゃくちゃシリアスなのはそない好きじゃないのです。

兎虎ぐらいの、作品ってどれなのか・・・・
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