categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category萌木ゆう

カテキョ!(2)/萌木 ゆう

trackback0  comment0

やっぱり、萌木さんだけに萌えちゃうよねー´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・ゴルァ!!
カテキョ!2 (ドラコミックス)カテキョ!2 (ドラコミックス)
(2010/03/03)
萌木ゆう

商品詳細を見る


家庭教師の楓と、恋人同士になった倫太郎。家で頻繁に会うものの、楓をもっと独占したいという想いは日に日に増すばかり。ところが、楓からは「好きだ」と言われた事がないと気付いた倫太郎は、急に不安になって...? 家庭教師・楓のラブレッスンagain!



1巻を読んだのが去年の初夏。

そう考えると、BLにしては早い続巻の発売でしたね~!

私、3月の購入予定立ててたくせに、カテキョ!の発売を知らなくて、本屋で見つけた時は思わず、
本物か疑ってしまいました。

1巻に比べると、めちゃくちゃ絵が美しい…!・:*:(*´エ`*)ウットリ・:*:・

抜群に安定してました。いやはや、人の成長というのは凄いですな。(何様

1巻ではまだまだ二人の仲は付き合いたてほやほやという感じだったんですが、2巻ではすっかり信頼関係が築き上げられていて、読んでいるこっちも大変楽しめました!

相変わらず、楓さんはグレーって感じで(笑)
倫太郎には優しいけど、恋敵には怖いというわかりやすい人に成り果てていました。

正直、前作までは楓視点も少なく、何考えてるのかわからなくもなかったけど、わかりやすくもなかったので。
その点は2巻では楓視点の話が多くて良かったです!この人のちょっと異常な思考回路がわかりますよ(笑)

あたしも同じく楓と同じ理系ですが、ここまで実験ラブの奴とは出会ったことありません笑
しかもその感覚で人と付き合ってきた楓が、よく普通の人間関係を築けたな…とちょっと呆れてしまいました。

まぁ彼は計算高いんで、後腐れない相手を選んでそうですが( ̄ー ̄)ニヤリ

こう楓のような完璧キャラが恋人にブンブン振り回されてるのが、凄い面白くて、にやけました。
今回は、まさに楓編と言っても過言ではないくらい、楓視点です!

倫太郎の天然可愛さにあて馬が現れ、独占欲をむき出して愛する恋人を守り!
昔の遊び呆けてた過去を、いきなり出会った知り合いに恋人に暴露されそうになり、オーラで殺し!
完璧な俺様がなぜか倫太郎にデートをことごとく断られ!!

という、なんともかっこいいのに残念な感じの楓にとても好感を覚えました(笑)

人間、カッコイイだけじゃつまらないよね!!!
弱いとこも、焦ってるとこも、全部見たい!というのが恋愛感情だと思うのである。

でも、結局読者には楓のヘタレな部分が知れたけど、倫太郎には隠してるから伝わってないんですけど…(笑)
私は読者。読者が満足できたら良いんだよ!!ヽ(`Д´)(ぇ

というわけで、読み終わったら、意外と倫太郎の印象が薄くなっていた2巻でございました。
いや、すんごい可愛さアップしてたんですけど、やっぱり楓の印象が強いと言いますか…

倫太郎について言えば、ちょっとガキ臭さが抜けて、恋人としてのしたたかさが増していました。
上目づかい、おあずけ…エトセトラ(古)

でも、素直な愛らしい倫太郎の部分はそのままで、大変可愛い、立派な受けになっていたように思います。

…いいのかそれで?!(笑)

あたしはあのいたずらしちゃうようなガキっぽい倫太郎の方が好きだったかもしれません。
抵抗する姿が萌えるねんな…

あぁんでもやっぱり倫太郎か・わ・い・い~~(´∀`*)ポッ
倫太郎のお馬鹿っぷりは何よりも可愛い!
そして、楓にからかわれたことに気付いたあとのあの落ち込みっぷりがめっちゃ好きであります。

最後の媚薬Hなんて、なんていうかもう甘ーーーっ!みたいな。
つか、素人がつくった薬とか怖ーーーーっ!!!という、めちゃくちゃ現実的な突っ込みを入れつつ読みました(笑)

絵がきれいやから、Hシーンも鮮明に描かれておりました。エロス。エロス。(何

やっぱりカテキョ!は良い作品だ!!!!!

最後に1話だけ、読みきりで、(元)義弟×義兄の話がありました。
かなりオーソドックスなお話でした。もーちょっとパンチが欲しかったかな~?

カテキョ!はこれにて終了?なのかな?
次回作も、楽しみです+(0゚・∀・) +





スポンサーサイト
 









        
 
http://oumako.blog29.fc2.com/tb.php/283-910e6c0f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。