categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category月村 奎

秋霖高校第二寮シリーズ!/月村 奎

trackback0  comment0
温かくなったり、寒くなったり。

なんだか落ち着かない気候で、嫌になっちゃいますね。

未だにダウンが手放せない中、町で見かける薄着な少年たちを見ると、一気に老けた気がします(笑)


今、大阪場所をしているせいか、我がドラッグストアに、関取の方がたくさんお買い物に来られるのですが、

あの人たちはみなさん薄手のパーカのみでした(笑)

やっぱりお肉ついてたら、体感温度違うんやろなーと、思ってしまいました。

さて、今まで気になっていたものの手を出していなかった「秋霖高校第二寮」シリーズ。

ついに、手を出してしまいました。bookoffで一気買い。そして一気読み。

かなりの萌作品でしたぁ!*:.。☆..。.(´∀`人)
秋霖高校第二寮〈1〉 (新書館ディアプラス文庫)秋霖高校第二寮〈1〉 (新書館ディアプラス文庫)
(2002/02)
月村 奎

商品詳細を見る


聡にとって初めての寮生活はピカピカの希望に満ちていた。が、連れて行かれたのはボロボロの一軒家、先住者は双子の美人姉弟、ヤクザな教師、そしてカリスマ美形高校生作家波多野。入寮早々、乱暴粗暴横暴の三拍子揃った波多野に使い走りにされ、言いたい放題に言われて、聡は腹が立ったり落ち込んだりするものの、なんだか彼が気になって仕方なくて…!?ブランニュー・スクールライフのはじまりはじまり~。



どの表紙もめちゃくちゃ可愛らしいんんhんですが、やっぱり自分的No.1はリターンズ(1)の表紙が一番好きですねぇ~!!!

秋霖高校第二寮リターンズ 1 (新書館ディアプラス文庫)秋霖高校第二寮リターンズ 1 (新書館ディアプラス文庫)
(2008/12/10)
月村 奎

商品詳細を見る


くっ・・・!可愛いぜ、二人とも。

BLで寮ものと言えば、かなりの高確率で男子校なのに、秋霖高校には普通に女子がいるし、
ノーマルカップルもいっぱいいて、そんな中ひっそりと距離を近づけていった波多野と聡がとても可愛らしかったです。

なんといっても、私は波多野さんのツンツンツン!ぷりが大好きです。┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ
しかもツンデレのデレまで行かない、どこまでもツンな辺りが大変萌えてしまいました。

…Mなのだろうか。

でもね?BLでツンデレなんつーものは、昨今掃いて捨てるほどいるわけですよ。(言い過ぎ
そういう世界にどこまでも俺様な独占欲満載!の高校生がキレながら愛を囁くお話って、めちゃくちゃ希少価値があると思うの!(`・ω・´)シャキーン

しかも波多野の場合、いつ、その独占欲攻撃が炸裂するかわからない、という不意打ちが堪らん!(*´д`*)エクスタシィー

聡が波多野に頑張って刃向っている所へ、いきなり愛の爆弾が投下されるので、読んでるこっちもドキドキしてまうのでした。

そして、俺様やのに、聡のリクエストに忠実にプレゼントしてるのがまた可愛くて可愛くてー(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
もう、本当に心から聡を可愛がってるんやナーと思いました。

聡本人がこの思いに聡くない、っていうのがまた良いよね!!!!

・・・・あ、ダジャレじゃないですからね?( ´Д`)=○)`3´)・∵.ドガッ

本当に、ほのぼのわくわくできる素敵なお話でした~!!

性描写がほとんどないのが、またこのお話の雰囲気に合ってていいなぁ~って思いました。
いつもはエロが少ないと、満たされないことが多いのですが(笑)

この話だけは!逆にエロ描写いらねぇ!という思いでした。
だって、聡が喘いでる姿なんて・・・・悪いけど想像できない(笑)

周りの人たちも、一癖ありますがいい人たちばかりで、ドタバタとその人達が巻き起こす事件に呑まれながらも
上手いこと、いい関係に持っていった波多野って凄いですわー。

たまにはさむ望先輩と石田先生の話は、いつか詳しく載るんでしょうか?
でも正直、そんな詳しく知りたくないかなぁーなんて…

なにせ、メインカップルが大好きということもありますが、あの二人はああいう絆が強いんか弱いんか、ようわからんという所で留めておいた方が良い気もするんですよねぇ。

もうすぐ、波多野が卒業してしまって二人の関係がどうなっていくのか?!
大変続きが気になります。

でも、あっさり聡の両親に挨拶に行った波多野を見ると、そんな大問題でもない気が…

あ、卑屈な聡君が拗ねちゃう可能性がありますね。でもそんな拗ねてる姿が彼は可愛いんですけどね。

3巻の、波多野が望に唆されて「~と言えと?」攻撃を聡に仕掛けるところと、「ザマミロ」と発言するシチュエーションの箇所は全て、大好物で何度も二人の貴重なラブシーンを読み返しております(笑)

はやく続き出ないかなー!(`;ω;´)
スポンサーサイト
 









        
 
http://oumako.blog29.fc2.com/tb.php/281-211bcdc7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。