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category日記

雨漏りの再来

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あぁ。体が痛い。

首も腰も背中も。ただ寝ていただけなのになぜこんなに軋んでいるのか。

今まで長いこと苦しめられてきた雨漏り。
両親に直してくれと訴えても、素知らぬ顔をされ、ようやく3回目の訴えで「屋上掃除しといたから」と言われた。


意味がわからなかった。


屋上と雨漏り。なんの因果があるというのか。

そう問いただすと、どうやら屋上にゴミが詰まっているから雨漏りを引き起こすのだと言う。

そんな馬鹿な。屋上と私の部屋は繋がってないし、板だって間にあるのに関係あるはずがない。

だが、どうだろう。掃除後に降った大雨で、雨漏りしなかったではないか!

さすが、亀の甲より年の劫とはよく言ったものだ。

そう思った束の間、2日連続の大雨で、1日目は持ちこたえた天井も2日目には汗をかいていた。

・・・・やはり、屋上の汚さは関係なかったようだ。ほめ損。

もう耐えられぬと、部屋を代わってくれと両親に申しつけたら、その週の日曜日にホームセンターで購入してきた
雨水除けを壁紙に塗りたぐられた。

でもこれは効果覿面に違いない!車のガラコ並に効果を発揮してくれるだろう!そう考えていた。

実際、効果はバツグンだった!

約3か月、雨漏りはしなかった。


そしてついに今日、水除けの壁は突破されたのである。

まさに、突破という言葉がふさわしい、雨水との再会であった。

朝方、まだ寝ていた私に聞こえた「プツッ。パタパタパタ…」という音。

久しいその音に、私は飛び起きた。

天井を見上げると、壁紙がうっすら浮き上がり、その隙間から雨水が流れ込んできたのである。

枕元にあった本たちを緊急避難させ、布団をずらし、と色々対処したものの、落ち続ける雫には敵わず。

シーツはびしょ濡れになってしまって、ベッド本体のクッションのところまで浸食されてしまった。

その日の夜は結局、床にうっすい布団を敷いて、床の堅さに耐えながら眠りについた。

その結果が、体全身の痛みだったのである。

せんべい布団では私の体重は支えきれなかったらしい。今日1日がとても辛かった。

どんな手を尽くしても攻めてくる、究極の攻め雨水。

腐的に考えてみれば、雨水よりも上の物体ってないじゃないか。雲とか?でも雲は我々を襲ってこないし。

最近流行りの、なんでも掛け算する方式(シャーペン×消しゴム)で言えば、雨はきっと総攻めであろうなぁ
と、濡れゆく布団を見つめながら思ったのであった。
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