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初心者マークの恋だから/いつき 朔夜

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ちょっと下品な話ですが。

今日、めちゃくちゃ息苦しくて、その原因が鼻く○の詰まりすぎで息苦しくて、楽になるために
鼻をほじりにほじって鼻血を出す。


という夢を見ました。

あぁいうときって、現実でも鼻ほじってるんですかね?(どうでもいい

でも起きた時は鼻痛くなかったんだけどな。
ちょっと気になるところです。

だってもしこれが旅行先とかだったら一大事ですよ!?
それこそ寝姿を人様に見せられない!!!

一回自分の寝姿を監視カメラで撮ってみたいなー。

なんの関係もありませんが(笑)
久々に、そしてようやく読みました。
「初心者マークの恋だから」

感想です。
初心者マークの恋だから (新書館ディアプラス文庫)初心者マークの恋だから (新書館ディアプラス文庫)
(2009/09/09)
いつき 朔夜

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年上のいい男に口説かれて、ホテルに入った新米教師の謙吉。なのに土壇場で怖気づき、彼がバスルームにいる間に逃げてしまった。後で悔やんでも、後悔先に立たず。ところが数ヵ月後、他校の会議室でその男・達川と再会した。そして、高文連弁論部門の専門委員として、共に活動することになったのだ。男としても教師としても憧れと尊敬の念を抱かせる達川に、謙吉は惹かれていき……。教師達のラブ・ディベート!


教師×新卒教師のお話でした。

二人ともゲイの自覚アリで、攻めはブイブイ言わせてる感じで、受けは未経験で初々しさ満点でした。
性格でカテゴリー分けすると、年上×初心って感じです。
攻めの達川は年上攻めの典型なようで、そうじゃなかったちょっと不思議なキャラクターでした。

きっかけはあらすじの通りで、どっちかというと謙吉←達川なイメージが強いのが
本編の「初心者マークの恋だから」です。
好きやけど、体が貧相やから見られたくない!という、なんともいじらしい理由で、せっかく追っかけてくれているのに逃げまくる謙吉なのでした(笑)

今考えたら、贅沢な話ですよ。
自分も好きで、相手も好きで、しかも相手からグイグイ来てくれてるというのに逃げてるなんて!
両想いだけでもすごいのに、謙吉はそこらへんちょっと鈍いですね。まぁそこが、可愛いんですけど(笑)

達川は、自分にある程度自信を持ってて、外見も教師としてのポリシーなど含めてイケてる俺がこんなに振られるなんて…という声が、読んでて達川から聞こえてきそうでした(笑)

二人の恋はもちろんですが、教師の先輩後輩としての関係もすごく感じの良い書き方がされてて、大変面白かったです。やっぱり新米と10年来の教師じゃ余裕が違うんですよ余裕が!
そこで、こう読んでて達川かっけーってなるんですよね。
そして、謙吉の将来性も同時に見受けられた時に、わくわくすると言いますか、謙吉を応援してやりたくなります色々と。

それが顕著に表れるのが続編「ライバル同士の恋だから」。

まさに、同職カップルならではの話といいますか、ここでは達川のガキ臭さが半端ない(笑)
まだまだ、若いですなぁーという感じです。

ようやく二人結ばれても、二人に蜜月なんていうものはやってこず…スケジュールに追われ、ちょっと年上の彼氏に甘えたところ、俺に対して本気なのかと問いただされる、散々な謙吉君でした(笑)

甘え方が悪かったかなーと私は思ったのです。やっぱり同職やからこそ!仕事関係で甘えたらダメですよねー。
しかも弁論大会で生徒を通して競っている二人ならなおさら!

やからって、やっと振り向かせた相手に「お前本気で俺のこと好きなんか!?」ってなるのは極端すぎる気がしましたけど(笑)本編で大人ぶってた達川のイメージが一気に崩れ去って逆に面白かったです。

「弁論大会で謙吉の教え子が全国大会に行ったらHしてやる」という子供みたいなバトルを真剣に二人ともやってて、純粋でいいわぁと思ってしまいました。つか、この内容どう考えても自分で自分の首絞めてるよね、達川(笑)

こいう勝負をしてても、達川が謙吉を応援するというか、さりげなくサポートするのがすっごい良かったです。
バリバリ対抗意識燃やさず、教えることは教える。大人や。

謙吉の将来性と、謙吉との年の差に怖気づいてアホな、しょうもない勝負を挑んで手を出せなくなったかわいそうな達川。最後まで引くに引けず、二人ともバトルを最後まで全うしたのでした(笑)

こうしてようやく二人の初H!と相成ったわけですが、結局ベッドシーンで勝つのってより純粋な方なんやなと私は思うわけですよ(何
ストレートな感情表現で一発落とすというか。

結局この二人もそんな感じでした(笑)
未経験な分謙吉は、ためらいもなく自分の欲望を言葉にする。そして達川は暴走する、みたいな。
無自覚受けに敵うものなしってことですね。

二人のラブラブな描写の割合が少なかったことがちょっと残念でしたが、大変面白い作品でした。
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