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category崎谷はるひ

心臓がふかく爆ぜている/崎谷 はるひ

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でこのど真ん中にニキビができました。

あ、そうそう。この前後輩に「先輩、20を過ぎると吹き出物になるんですよ」って言われました。
( ゚Д゚)イッテヨスィ

櫛で髪の毛といたらこのニキビに当たってめっさ痛いです。

早く治りますように。
心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/10/15)
崎谷 はるひ

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リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ…。



久々に崎谷さんの作品を読みました!
信号機シリーズ以来・・?実は信号機の最後の刊もまだ読んでないんですよね(笑)

相変わらず一冊一冊ボリューミィで嬉しい限りです!
でも今回はちょっと二人の仲良し描写は少なめだったので、甘いというより切ないすれ違いメインだったかなという感じです。

すれ違いが長かったからこそ、それを乗り越えてからの二人が燃え上がるのは毎度のことで(笑)
今回も受けのエロ可愛い仕草に攻めが振り回されていて大変楽しめました゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。

今回の受け・齋藤がかなりのネガ受けで、攻めの降矢はおおざっぱだったので、すれ違いっていうよりも
ネガVSおおざっぱみたいな!投げ出した方が負け!!って感じでした。

ネガ齋藤はすぐ投げ出しました(←それが若干イラついた)が、おおざっぱ降矢が粘りを見せました。
結局降矢の粘り勝ちで、最後ネガ齋藤をお説教するまで至りました。お疲れ降矢!(笑)

本当にこの齋藤がネガっていうか卑屈で、こりゃ今まで付き合ってた相手も悪いけど齋藤の考え方も相当なもんやなと思いましたよ。なんでもかんでも「僕が地味だから・・・」とか言って軽い気持で言ったことも深く捉えられその上勝手に悩みの種になってたら、疲れますよね~。まぁそういう点ではあまり萌え要素は少ない子だったように思います。

ただ、齋藤に関してはあまり萌えなかったけれども、一方攻め・降矢が齋藤に対して優しい面もあれば嫌なことはきちんと言う強さもあったりとしたたかで、良かったなぁと思います。ベッドではちょっとS入る感じも好き(笑)降矢のおおざっぱさが元にドンパチした二人ですが、最後降矢の想いの強さのおかげで二人は仲直りできたので、すぐまともな恋を投げ出した齋藤よりは降矢の方が私は好きですね(´∀`*)ウフフ

崎谷さんの作品にしては、攻めも受けも短所が露になっているという珍しい作品なのではないでしょうか。
喧嘩してもどっちもどっちもやな、とBLで思うことってあんまりないので新鮮でした(笑)

齋藤も最後ようやくポジティブに物事を捉えられるようになってきて、仕事も充実、プライベートも恋人と同棲で充実と大円団と言う形で終わりました。この二人、一緒に住んだらまた揉めそうですが(笑)そこは二人の上司であり齋藤の幼馴染でもある綾川社長がどうにかしてくれるでしょう笑 いや、あの人が出てきたら今度降矢が拗ねるのか・・・

ちょっと先行き不安な珍しいカップルのお話でした(笑)

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