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由利先生と愛しき日々/木下 けい子

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今日めっちゃ寒かったですねー!!!!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

つい薄着で大学に行ってしまったものですから、帰りが地獄でした。

もう寒すぎて自転車とかハンドル握ってられへんかったしっ!!!

バイトにはちゃんと手袋&マフラー着用で行きました。

こんな急に寒くなったら体調くずすー!とか騒いでいたら、母に「あんた大げさやねん。今でそんなグチグチ言うとったら冬越されへんで。」といういつもの決め台詞を言われました。

はい!冬越されへん発言いただきましたー!!!(何

もう毎年毎年・・・耳にタコよっ(`Д´)

寒いんだからしょうがないでしょ!今日から足元コタツ出してやるんだからね!!

あ、ところで。
本日愛しているにもほどがあるの小冊子が届きました!
2009110223220000.jpg

中身を見た瞬間、あたしこんな作品読んだっけ・・・と思ってしまうほど、題名が本作とかけ離れていたので驚きでした(笑)

だって「AKUDAMANDER vs WHITEJACK」ですよ!?
AKUDAMANDERって悪玉菌のことかな・・・(笑)ホワイトジャックは良い医者ってこと?(笑)
とにかくツッコミどころ満載で表紙からして楽しめました( *´艸`)クスクス

まだ中は読んでいませんが、楽しそうです!
装丁も綺麗で、紙もしっかりしているし、ミニ手帳みたいでお洒落でした。
小冊子にしては良いできじゃないかと!!*:.。☆..。.(´∀`人)

最近の全サの小冊子は出来が良いと思うのはわたしだけでしょうか!?
ここまで、良いとますます小冊子商法に引っかかってしまいそうです(笑)

まぁ読める楽しみに勝るものはないですけどね!!

さて!
それでは本日発売の由利先生の続編、「由利先生と愛しき日々」の感想をご覧下さい!!
これ本当に出てくれて嬉しい~v(*´>ω <`*)v
由利先生と愛しき日々 (ミリオンコミックス  Hertz Series 67)由利先生と愛しき日々 (ミリオンコミックス Hertz Series 67)
(2009/11/02)
木下 けい子

商品詳細を見る

創幻堂出版に勤める六車くんには愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。そんな由利先生と恋人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊ちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変わらず六車くんの悩みは尽きず……
純情可憐な六車くんと偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。



前作「由利先生は今日も上機嫌」の続編です!!
私てっきりこれで終わりだと思っていたので、まさか続編がでるとわっ!!
すっごい嬉しいです!!゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

前作は由利先生と六車君の日常から、徐々に二人が距離を縮めて行くほのぼの本でした。
今作は、恋仲になった二人がそれからどうなったのか、身体だけの関係?それとも将来を誓い合った仲に?それが明らかになっております。

以前は担当と作家という距離間だったので、大して気にならなかったことが、距離が近まり関係が深くなることによって些細なことでも気になり始める二人。

きっかけとなる人物が大勢でてきたことも理由の一つです。

まず、佐倉。六車が担当する作家の一人で、若くてハンサムな華族のおぼっちゃん作家です。
このときまで、うっかり六車は由利先生しか受け持っていないんだと勘違いしておりました(笑)

編集なんだから、担当作家なんて3人ぐらいは受け持つのが普通ですよねぇ。
前作が由利先生オンリーだったものですからついつい笑
彼は主に、由利にヤキモチを妬かせる役所でした。

次に由利の義母です。
この義母が曲者な奴でして、六車は由利先生の義母に会って、由利先生が遊び人であったことを聞き「せいぜい遊ばれて田舎に帰りはるがよろし」と言われて、由利が考えていることがわからないという不安を持つようになってしまいます。

この由利先生の義母がこれまた最悪な京都人で、皮肉が上手いうまい。いや、上手くないな。
ただ単に笑顔でヅケヅケ言ってるだけですけど、京詞やとニュアンスが余計キツく感じる不思議がありますね。あの義母は好きになれません正直。

そして、義母のリーサルウェエポン。由利のフィアンセ柚子。
柚子はまだ高校生なんですが、由利と幼い頃から面識のある少女で、積極的に由利の元へやって来る様になります。

佐倉は愉快キャラでしたが、義母+フィアンセで六車君は精神的にK.O.されてしまって、由利先生と別離した挙げ句、担当まで降りてしまうんです(´ДÅ)ょゎょゎ

くそー!あの義母めぇ!!
本当性格悪い!まだ由利先生がけんもほろろな扱いしてくれてるからそんなにストレスは溜まりませんがそれでも!鼻に付く。

柚子は始め積極的やったんですけど、由利さんが六車君とのことをすぐ言ったので、男同士の禁断の恋ですわね!?と瞳を輝かして、すぐに身を引いてくれました。
そう。彼女は、我々の大先輩、昭和の腐女子なんです!!(`・∀・´)笑
ただ残念なことに、柚子が身を引いたつもりでも、仲良いお兄さんの元へ遊びに行く感覚で由利先生の所へ顔を出していたんで、六車の誤解が解けるのがかなり遅くなってしまった原因でもあるのです。難しいですねー('・c_・` ;)男女が仲良くしていると誤解はどうしても生まれてしまうのはしょうがないんですが・・・

でも柚子は自分で蒔いた種を自分で刈り取るとても男前な性格でした。
六車と由利が不仲になっていたことを知り、六車を遊びに誘い出すのですが、なんと義母付きで(笑)
彼女としては義母を取り込め!って思っての行動が裏目に出てしまって・・・また六車はケチョンケチョンに罵られてしまいます。そんな凹んでる六車に柚子は一喝!!!
「兄様が好きなら根性見せなさいよ!日本男子でしょう!?」

こうして六車君はようやく負のスパイラルから抜け出せたのでした。

柚子は良い人でした。大好きだった由利の想いを尊重して身を引いたのに、六車がいじいじしていたので腹が立ったんでしょうね。それでも邪魔をせず応援し続けようとするその姿勢が素晴らしかったです。彼女には由利なんかよりももっと素敵な王子様と出会って欲しいなぁ(笑)

こうして、ツンデレ由利先生の元に可愛い可愛いおもちゃが返って来ました。
由利先生は口下手で、六車君が離れていったときも何も言えず「好きにしたまえ」とツンしちゃったんですが、さすがに戻ってきてくれて気持に抑えが利かなかったのか、「まさか嫌いになったとか言うんじゃなかろうな!?」と六車君に問い詰めちゃうんですね(笑)
そうされて六車君も安心して、涙を流しながら二人抱き合って仲直りするんです。

今までほのぼのしてた二人が、試練を乗り越えて再び結ばれて良かったー∩(´∀`)∩
仲直りのエチシーンは感動でした。良かったねっ六車君!由利先生!

そこからはいつもの二人、六車が世話を焼いて、由利がそんな六車を襲って・・・みたいな(笑)

その後も六車君が佐倉から軽く揺さぶりをかけられたりもするんですが、大きい壁を越えた二人にはビクともしませんでした。不安は消えないけど、自分が幸せな今を信じる、そんな吹っ切れた六車君の成長も感じれます。

佐倉の別荘かなんかで致したエッチシーンは二人の特徴が良く出ててかわいいシーンでした。
六車君は由利先生の言葉攻めにぐずって抵抗してて、由利先生はその六車君のぐずり抗議を笑いながらも「気を付けよう」と言って六車を大切に可愛がっている様がとても現れていました。
やっぱりこの二人好きだわぁ(*´エ`*)

今回がこのシリーズは最終巻だそうで・・・(*´;ェ;`*) うぅ・・・もっと読みたかった・・・
二人が末永く続くことを祈りつつ、感想終了です。

そういえば、六車君と由利先生って何歳ぐらいはなれているんでしょうね?
先生は太平洋戦争体験者で、その頃大人やったから・・・若くても20ぐらいとして、
六車君が昭和生まれで、もし戦争中ぐらいに生まれたとしたらやっぱり10歳は離れてますよね!
由利先生若く見えるから年齢不詳・・・(笑)

まぁこの二人の前に歳の差なんて!屁でもないですよね!
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