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category榎田尤利

蛇とワルツ/榎田 尤利

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ちょっと下ネタになるかもしれませんが。

今日ブラのホックを外そうとしたら、腕が攣ってしまいました。
どんだけ身体固いって話ですよね。

でもほんまにかったいホックやって!!
痛さに耐えながらようやく外れたブラのホックを「こんにゃろう!!」という思いで見たら。

ホックの引っ掛けるところがつぶれて、隙間がなくなってました。

そりゃ取れへんわ。
あたしそない身体固くないもん!!

たまにこういうことってありますよね。
そういう時は迷わず、頑張らず、前まで回してくることをオススメします(普通はそうする

それでは、今日は榎田さんのPET LOVERSシリーズ最終巻!「蛇とワルツ」の感想です!
久々にBLの神さまキタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!
蛇とワルツ (SHY NOVELS 236)蛇とワルツ (SHY NOVELS 236)
(2009/09/26)
榎田 尤利

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俺はあんたを甘やかす、優しいペットだ。まるで恋人のような」
『Pet Lovers』のオーナーである仁摩遥英は、仕事が恋人というワーカホリックだ。そんな仁摩は、問題児のペットを躾け直すため自宅マンションで預かることに! カテゴリー爬虫類の蛇、竜巳杏二だ。命令しても動かず、呼んでも振り向かない扱いづらい蛇に、仁摩はうんざりする。だが、不遜なばかりではない杏二を知るうちに、まるで恋人のように惹かれ始めていくのだが、ある裏切りを知り……Pet Lovers至上の恋、登場!!



PET LOVERSシリーズは実は「犬ほど素敵な商売はない」しか読んでなかったのです。
『獅子は獲物に手懐けられる』でちょっと心が折れてしまって(笑)

だから『秘書とシュレディンガーの猫』も購入しなかったのです。
しかし今回は表紙の蛇君に見入ってしまって、あらすじ読んでもすっごい萌えが待っている気がして手に取ってしまいました。

そしたら!!久々に、BL神が降臨したと思わざるをえないほど楽しめました。
ワクワクしながらBLが読めるときってすんごい幸せですよね。もう高揚感が半端なかった!

これが最終巻だからか、今までのシリーズのキャラたちが友情出演してます!一作しか読んでなかった私でも付いていける程度の友情出演でした。「犬」の轡田さんがよく出てきたからかもしれませんが(笑)この友情出演のおかげで、「シュレディンガーの猫」を買うことを決意した。

だぁって、攻めの人が猫に話しかけてるのがすんごい面白かったんだもん(笑)讓吉と格闘している攻めと、それに対して動じず穏やかに話し続ける受けの子がどうしようもなく気になり買ってやるぜこんにゃろー!!(`Д´) ということに(笑)それでもやっぱり「獅子」だけは読む気にならないごめんorz

さて。本題に入ろうかしら。
今回はPET LOVERS経営者の仁摩と「蛇」の杏二のお話です。
仁摩さんと轡田さんは友人だそうで!よく轡田さんが出てきてました。

仁摩は孤独を仕事で埋めようとするワーカホリックタイプで、おぼっちゃん育ちのせいか、片付け能力が乏しい典型的私生活はダメタイプの人間。そんな仕事を愛する彼に、しつけをされるためにやって来たのが、PET LOVERSの問題児・杏二です。

杏二は人の言うことをきくどころか!片付けておけと言われた部屋を余計散らかすというほどの、ペットとしては最悪な人種です。家事をしたくない仁摩にとって、ただでさえ自分が散らかして汚い部屋が、杏二が来たことでますます散らかってストレスは溜まりまくり。

そりゃああれだけ言ったことと正反対のことされたらイライラするよ。あたしなら速攻クビにして叩きだす(笑)でも経営者から見たら杏二はクビにするには惜しいほどの雰囲気があるんだって。

とにかく杏二という男は、不遜なんです態度が!えらっそう。24歳と仁摩より10歳も下やけど、遠慮?なにそれ美味しいの?のレベルですよ。

そんな俺に命令すんな、な態度だった彼がね?
仁摩が倒れてから本気を見せるのです!!(←倒れたのは蛇のせいというのは置いといて笑
出た!!出たよ蛇の本気!!!!!゚+.(*ノェノ)゚+

仁摩を甘やかす杏二は最高でした。
もう今までよくそんな演技してたな?!っていうくらいの甘やかし&献身ぷり。

仁摩が懐柔されていく様は素晴らしかった。こっちの顔が崩れて戻らなくなるほどニマニマさせられました・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:ワーカホリックが普通に休日を過ごそうとするほど、甘えてくるって!!!ほんま可愛かった・・・・

年上男性に振られてから恋をしなくなっていた仁摩は杏二の甘やかしが心地よくて、次第に惹かれていくわけですが。が!ここで物事うまくいかないものですよ。

杏二は実は杏二ではなかったと。
今まで自分は欺かれていたのか・・・それを知ってからの仁摩は修羅と化します。
いや、修羅っていうか静かにキレてる感じですかね。久々に恋心抱いた相手がそんな奴だったなんて・・・・不幸というか、男運がないというか・・・仁摩ドンマイ(´・ω・`)

しかしここからの展開が面白いのがまさに榎田クオリティですよねー。
事件は解決するのはわkるけど、蛇男が騙したままじゃここから恋仲に戻るのは難しいじゃないですか。ちゃんとそのフラグを回収してくれるのが榎田さんです。事件は実は結構複雑だったのです。

仁摩のトラウマ男もその事件に関わっていたりして、ちょっと三角関係なシーンとかもあって最後の方はかなりコメディ調になってました(笑)オッサンと若者の口げんかとかもう笑うしかない(笑)しかも取り合ってるのは30代男(笑)

蛇男の汚名も返上されて、無事二人は結ばれます!仁摩は相変わらず冷静な男ですが、蛇男の前ではちょっと甘い顔を見せるのがまた読み手をくぅーーーっ!(*>ω<*)っとさせるんですよねぇ。


トラウマ男とも踏ん切りがついた様だし、あとは上に上っていくだけだねオーナー!
相手は突っ走る感があるけど、冷静なオーナーのサポートがあれば上手くやっていけると思うよ!

最後の二人がようやく結ばれるラブラブエチシーンを読んでから、冒頭の暴君蛇を読んだら、あまりにもキャラが違いすぎて、榎田さんの書き分け技術に脱帽。杏二は最後に向かってどんどん若返っていくというか、歳相応になっていきます。始めの不遜な床上手キャラもいいけど、やっぱり中盤の甘やかし上手杏二があたしは好きです。

題名になっているくらいですし、今回は攻めの蛇の立ち回りがお話のキーとなっています。仁摩はそれに振り回された可愛い人といった感じでしょうか。まさにワルツで相手についていけなかった仁摩です(笑)でも最後は主導権握ったけどね!!これからは恐妻として頑張ってくれるんじゃないでしょうか。

これでシリーズは終わりなのがちょっと寂しいけど、今まではPET LOVERESの会員あるいはPETが幸せになっていましたが、最後はその幸せを振りまいたオーナーに幸せが帰属して終了するという、良い幕切れになったのではないかと思います!

また、同人誌とかに出るかもしれないしね・・・そういうことを期待しつつ今回は感想終了です。
ちょっと書いてることがバラバラな感もありますが、御了承ください笑

では♪
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今回も
わかりやすい解説ですね。途中の『遠慮?何それ?美味いの?のレベル』には思わず笑ってしまいました。
次のblog更新も楽しみにしていますね。
はじめまして
初めまして。
勝手に通じるところを感じてしまい、
リンクさせていただきました。

PET LOVERSは読みたいのですが、
財政的な問題で手が出せてません(涙)
榎田さんは私にとって神様の一人です。
>龍星さんへ
わかりやすいだなんて?!ありがとうございます!嘘でも嬉しいです(笑)これからも更新頑張ります!

またいらしてくださいね~!

>万里子さんへ
初めまして!
リンクありがとうございます!是非相互リンクさせてください♪

PET LOVERSの第1作目の「犬ほど素敵な商売はない」はすごい良かったですよ!BLでもあまり見かけない設定で、とても面白かったです。萌え度も素晴らしかったです。
古本で、あると思うので(オイ 良かったら是非読んで見てください(笑)

コメントありがとうございました!









        
 
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