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category岩本薫

不遜で野蛮/岩本 薫

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夏の終わりになって、一気に蚊が活気付いたのか、昨日一日で8箇所も蚊に噛まれました。

しかも腫れ方が尋常じゃなくてヤバイです。熱持ってます。
朝起きたらベープの横に丸々太った蚊が落ちていてもう死んでるのに殺意が芽生えました。

その殺意から落ちてる蚊をプレスして潰すという(ぇ

そしたら血がどひゃっと出てきました。さぞ美味かろう?あたしの血は。

まぁそんな蚊に刺されまくったあたしの足を見て、父が一言。

「それ蚊ちゃうやろ?ゴキブリに噛まれたんちゃうんか。」

・・・・・

さすがにゴキブリに噛まれたら気付くやろう。お父さん。

それでは話全く関係ないですけど(笑)
岩本さんのぐるぐるシリーズ3作目の感想へどうぞ~
不遜で野蛮 (ビーボーイノベルズ)不遜で野蛮 (ビーボーイノベルズ)
(2009/08)
岩本 薫

商品詳細を見る


「その調子で、隣にエロい声聞かせてやれよ」警視庁のエリート官僚・上條は、やむをえない事情から、有能だが型破りな刑事・織田と極秘捜査につく。織田が張り込み先に指定したのは、参考人の隣の部屋、しかも男同士のカップルを装っての住み込み捜査だった!!毎夜、織田から施される甘い愛撫に翻弄され、あられもない声をあげさせられる上條。キスも愛の囁きもすべて捜査の為…!? アダルトラブストーリー、書き下ろしを加えて新装版で登場v



「不器用な純情」「好きの鼓動」と来た純情シリーズ、別名ぐるぐるシリーズ(主人公たちが内心ぐるぐるしてるから笑)の第3作です!

これは旧作も持ってまして、たくさんある岩本作品、と言ってもYEBISUとかADコンプレックスとかぐらいしか読んだことないんですが; 

私が読んだ岩本作品の中で断突トップです。大好きです。

新婚夫婦生活が読めるし、攻めが硬派でかっこ良いのに受けにだけは甘いという私の大好物なシチュエーション!特にこの話は、全てが似非物語から始まるっていうのが良いんですよね!
張込み捜査の一環として夫婦役を演じたり、普段クールで男前な、ドラマで良く見かける単独行動は目に余るけど検挙率は一位、みたいな織田とキャリアの上條がくんづほぐれつですよ・・・

クールガイが「ただいまハニィー」とか言うんですよ!(笑)
もう最高ですね。

そしてまた二人が同期で仲が良かったのにある事件がきっかけにすれ違っているという状況がまた切なくて良かった!
織田視点と上條視点が交互に来る話展開だったので、お互い誤解しているところが丸分かりで、そんなブチブチ心の中で儚んでないで気持ちぶつけろよぉ!ヽ(`Д´)
と何度思ったことか(笑)

二人が「俺は嫌われてるんだ・・・」と思いつつ、捜査のためにしか好きな相手と触れ合えないというのが辛くて、読んでるこっちは早くくっついてくれ!とこれほど強く思ったカプはありません。

事件が解決する際にお互い滲み出た相手への思いやりにキュンとなり、警官の制服を身にまとって織田への気持ちをぶつけに(襲いに)来た男前なビューティ上條にまたキュンキュンさせられ、最後上條と思いが通じるなんて夢のようだ!と感動して思わず名前呼びしちゃった織田にキュン死にさせられました。

こうやって書くとあっさりしているように感じるかもしれません!

ですが二人の片思い歴は6年ですよ!!!(。´Д⊂) ウワァァァン!

お互い好き合ってんのに気付かず6年!
ただ一途に胸の中で気持を暖めていたという!その上お互いが嫌い合っていると勘違いしていたせいで、両思いになるなってことは想定もしていなかったと!!!

そんな二人が付き合ったら・・・・?

燃え上がるしかないでしょう笑

そっからのエチシーンは熱かった。もうお互いしか見えない!みたいな。
普段ツンな上條が織田に思いをぶつけまくりで、それに驚くのと同時に織田が煽られてるのが見てて楽しかったです(ぇ 上條の方がベッドの中では大胆かもしれませんね( ̄ー ̄)ニヤリ

そしてこの燃え上がるようなベッドシーンの後、上條が織田の家に遊びに来るシーンがあるんですけどね。そこの織田がすんごい可愛くてやばかった。
野良猫に上條の名前つけてるんですよー!!!!゚+.(*ノェノ)゚+

大の男が、しかも普段はワイルドかつクールな男がっ!
野良猫に叶わぬ恋のお相手の名前を付けるとわっっ!!!!
どんだけ上條好きなんだよ!(笑)

それに気付いた上條も満更じゃないようで喜んでましたよ笑
可愛い奴らめ。


書き下ろしは「純情~」と「好きの~」のカップルが出てきて、かなりリンク作臭くなりました(笑)
この話がなかった旧作は、この話で普通に独立してましたからね(笑)

過保護なお家の上條が珍しく泊まって行けるというお話で、織田が嬉しさでベッドの中で暴れ回るという微笑ましいお話でした(ぇ ちなみにここでのエチシーンは短いです。

前作二作は悪くないけど、このお話を読むともう何読んでも霞んでしまう・・・それぐらい大好きなんですよねー。YEBISUシリーズとかも好きなんですけどね。岩本さんらしくて。

もし未読の方がいましたらほんまにオススメしたいです。
前作微妙だったしな~という方も、この作品ならイケると思います!ほんまに!

切甘大好きな方に是非!
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笑ってしまいました
夏の終わりに蚊が一花咲かせてしまいましたね。パンパンに腫れ上がれった自分の横に満腹の蚊がいたら潰したくなりますよね(笑)
No title
こんにちは。BL道修行中のまことです。
でも、まだBL小説やコミックスはまだ読んでいません。
今日ブックオフのBLコーナーに行ったのですが、多すぎでどれが何やらさっぱりわからなくて困りました。
刑事ものなら、ドラマなんかで雰囲気がわかっていいかもです。今度探してみます。

ところで、私もBLブログを始めてみました。よかったら来てみて下さい。
Re: 笑ってしまいました
人間が過ごしやすくなったのと同時に、蚊も過ごしやすくなったということでしょうか・・・(笑)
今年は蚊に悩まされてなかったので、最後の最後にヤラれた・・・!という感が拭えません(笑)

龍星さんも、最後の蚊のふんばりに気をつけてくださいね!!
痒いですから・・・

コメありがとうございました!
Re: No title
まことさんまたまたこんばんは笑

たくさんコメントしていただいて嬉しいです!ありがとうございます。
ブログを覗かせていただきました!また今度コメさせていただきますね。

「天地人」から目覚められるとは珍しいですね!!
私も始めの方は見てたんですけど途中から見なくなってしまいました・・・

ああいう男同士の熱い気持のぶつかり合いが好きなら、BLは好みと合わない物も多くあるかもしれません。結構少女チックなものも多いですから・・・

ちなみに「不遜で野蛮」は少女チックさもありますが、心情重視のお話ですのでまだ読みやすいのではないかなと思います。

でも私がおすすめするなら秋月こうさんの「幸村殿艶にて候」ですかね!
これはまさに直江とか上杉とかがでてくる時代物BLなんです!(笑)でも実は私は萌えなくて読むのやめてしまったんですけど・・・

「天地人」から入ったまことさんにはそんなしょっぱなからBL臭がしなくて、かつ時代モノだしいいかなぁと思いました。名前は歴史上の人物ですけど展開はフィクションですので御安心を(?)

もし興味もたれたら詳しく教えますのでいつでもコメしてくださいねー♪

では長々と失礼しましたー。
No title
こんばんは。長文のレスありがとうございます。
秋月こうさんの「幸村殿艶にて候」ですね。歴史物に幸村は大好きなので、探し出して必ず読みます!

昨日、初BL小説として篠原まことさんの『千夜一夜に口説かれて』を読み始めました。確かに少女チックで甘アマな小説ですね。でも、私はある理由で、少女チックに強い耐性があるので、楽しく読めています。(理由や感想は私のブログで…)

ビシッと男らしい、クールでビターな小説も読んでみたいので、またアドバイスをお願いします。では、また。









        
 
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