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category岩本薫

不器用な純情/岩本 薫

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良い大人なのに、母にガチ怒られしました。

しかも兄妹揃って(笑)

なんかかなしすぎて笑えたけど、フって笑ったらそこで最後(母の鉄槌が下る)なので、必死で真剣な表情を保ちました。

こんばんは。麻琴です。

兄妹そろって怒られた理由。それは夜遅くまで、パソコンをいじっていたからであります。
あたしはニコニコ、兄は何してたのかは知りませんが、ヘッドフォンをしていたために、母か上にあがってくる足音が聞えなかったんです。
くっ・・・不覚!!

あんたら、いつまで起きてんの!!!!(メ`ノД´)

と真夜中に響き渡る母の怒声。

長期休暇なんだから、夜更かしくらい許してくれ。
しかも子供じゃないんだからさ(笑)

さて。
それでは久しぶりの(笑)感想です。

不器用な純情 (ビーボーイノベルズ)不器用な純情 (ビーボーイノベルズ)
(2009/07)
岩本 薫

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「あなたは何もわかっていない。」大学時代の後輩・織田と久々に再会した北巳。今は大手商社のエリートとなった織田。静かな、しかし秘めた激情が見えかくれする双眸、スーツを難なく着こなす恵まれた体躯。自分の腕を掴む織田の力強さに、意味深な言葉に、北巳は目眩をおぼえた。寡黙な男が向ける、あまりにも真摯な熱い視線。とまどう織田の心の奥には……! 大人のラブロマンス、書き下ろしを加え新装版で登場v



はい。岩本先生の熱情シリーズ新装版です!

旧作で「不遜で野蛮」だけ持っていて、買った当時はシリーズものって気づかないくらいでした。
この「不器用な純情」と次作の「好きの鼓動」かお話がリンクしているんですけど、私が持っている「不遜で野蛮」は一切リンクしていないもので笑
岩本先生のあとがきを読んで衝撃を受けたことを覚えています(笑)

このシリーズで出てくるのが織田兄弟でして、まだ兄弟中一人しか知らないので(笑)シリーズ集めちゃおうという結論に至りました。

まず1作目ということで、結構しっとり?というか攻めも受けも大人でした。
岩本作品にたまに出てくる年はとってても心は少年!みたいなキャラはいなかったです。

強いて言うなら、攻めである織田がムッツリやな・・・と感じました(笑)
大学時代から先輩である北巳を熱い瞳で見つめていたなんて、なんてエロイんだこの野郎!
しかもそれに気づいていたくせに、30過ぎまで放置する北巳。奥手すぎる!!!( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ(笑)

織田の辛抱強さと、北巳のあまりの奥手さに、序盤はヤキモキします。
くっついてからも、北巳が結構無神経だったり、織田が見かけによらずヘタレだったりと荒波が襲ってきます。北巳は織田の性欲を甘く見すぎ笑

結局、織田も北巳も仕事人間なので、恋人に甘えるのが上手くない、その上に女子社員が間に入ってきてイライラという悪循環な展開となっております(笑)
織田よ。君はパッと見ナイスガイなんだから、もうちょっと引っ張っても良かったんじゃない?もうちょっと北巳を転がしても良かったんじゃない?

なんか不満タラタラ書いてますが、このイジイジ感がだんだんハマってくるというか、二人ともイジイジイジイジイジイジ・・・・ドッカーン!ヽ(`Д´#)ノってなるのが楽しくなってきます(笑)

あれ・・・?あたしもしかしてS?

最後は二人ともラブラブなんで、ごちそうさまって感じなんですが、そのハッピーにたどり着くまでが、ちょっとじれったいかな?なのでせっかちorいらちな方にはオススメしません(笑)

このジレジレを乗り越えて二人のラブラブエチを堪能できる方には激しくオススメです!

この織田高秋氏、織田兄弟の中で3番目らしいんですが、一体織田兄弟は何人兄弟なのかを知りたいですね笑 「不遜で野蛮」の新装版をまだ買ってないからわからんのですが、あっちの織田は高秋氏の弟なのは知っているんですよ。ってことは確実に4人兄弟以上ってことですよね・・・

その兄弟全員出てくるのかしら・・・。もしかして「騎士と野獣」で一気に3人登場とか?
んーそれもどうなのか(笑)
続きが気になる・・・違うところで。

明日は2作目の「好きの鼓動」の感想を書こうと思います。
お楽しみに!


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