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categoryヤマシタトモコ

タッチ・ミー・アゲイン/ヤマシタトモコ

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 みなさんこんばんわ。BLの感想を久しぶりに書くわたくしです。

今日はルチル文庫発売日ですね!今月はルチルをいっぱい買うことになったので、今月分の今までためてた本を一気に買いました。

そう。そこで事件は起こった。某大手本屋にいったら新刊コーナーに砂原さんの新刊がない!
売り切れか?と思い、さらにオタク度の高い本屋へ移動。

しかし!そこにもない。結局BLを置いている本屋4件はしごしたにもかかわらず見つからず。
後で調べたら1月22日発売・・・

なぜ?!昨日までは18だったじゃない!他のは出ているのになぜ砂原さんだけ?!
みなさん手に入りましたか?是非教えてください。

今日はためてた本、リブレ出版からヤマシタトモコさんの待望の二冊目のコミックス、
「タッチ・ミー・アゲイン」です。

タッチ・ミー・アゲイン


あらすじ

 7年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた「親友」の振りをし続けている・・・。

近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。

あらゆる欲望が混在するその思いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?
特別な想いを込めた短編集。

感想

 もう最高でした。まだ買ってない方、絶対読んでみるべきだと思います。

表題作の「タッチ・ミー・アゲイン」はあらすじに書いてある通りで、お互い思い合っているのに、ちょっとしたきっかけで思いを打ち明けられず、切ない恋心を抱きながらもがんばって7年間は友情を保ち続けた二人の話です。

笑いや甘さがあってそれらがまたせつなさを際立たせている、見事な心理描写でした。

二人が必死の思いで隠し続けた恋心が、ついに箍がはずれてあふれだします。ささいなきっかけで。そこでようやく二人は結ばれます。

このお話で一番心に残ったのは主人公の2人の心の声。すごい切なかった。
受け視点、攻め視点両方読めるので、7年前の事情とかもとても理解できます。
でも切ないだけじゃないんですよ?!なんせヤマシタさんですから笑 

だから余計うまいなぁと思いました。

表題作以外もすごくいいんです!全部大好きです!甘いのから切ないのまでそろってます。

私は、受けが名前にコンプレックスを持っているお話、「Candied Lemon Peel」と
有名デザイナー(外見:かわいい)×紙屋(外見:さわやかかっこいい)「息をとめて、」が特に気に入ってます☆

絶対絶対!!読んでほしい作品No.1desu!

性描写→ふつー 傾向→切な甘、甘甘、切ない


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