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恋する絶対の法則/いおか いつき

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来る。

きっと来る。

きっと来る。

奇跡は白く。

さぁ、何が来るでしょう?

貞子ではありません。

水滴です(ドーン)

みなさんこんばんは。
ついに梅雨に入りましたね。

そして私の部屋にも梅雨がやってきました。

今日も今日とて、水滴に怯える日々。

朝、天井からの雫で目を覚ますなんてことが起こらない様に祈るばかりです(笑)

今の御時勢にこんな部屋で生活しつづける私・・・・エライ!(なに

とりあえず、気を付けなあかんことは、ベッドにBLを放置しないこと。

じゃないと濡れてブニャブニャになっちゃいますからね。

それでは、いおかさんの大阪名物(笑)絶対シリーズの感想へどうぞ。
恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)恋する絶対の法則 (幻冬舎ルチル文庫)
(2006/07/15)
いおか いつき

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29歳の新米弁護士・高城優弥は、高校生の宮路曹に痴漢と間違われたことをきっかけに、挨拶を交わす仲に。再び痴漢にあう曹を優弥は助けるが、犯人を見て曹は倒れてしまう。曹の父親から事情を聞いた優弥は、曹の力になりたいと思い、一緒の電車で通勤することに。曹もまた優弥に心を開き始める。一回りも違う曹への気持ちに戸惑う優弥は曹と距離を置こうとし…。



今日は大阪が舞台のBLってことで、関西弁で喋ろうと思います。
あ、単純とか思ったそこの君、白い目で見るのはやめなさい。

さて!
大阪よ、大阪。I live in Osaka!(黙

めちゃくちゃローカルBLやった。
いつもは東京が大半で、あとは行ったことない外国やったりおとぎの国やったりするBLの舞台。
アウェーな気分を感じたことはないけれど、土地がわかるだけでこんなにもテンションがあがるなんてっ!!!単純やなぁ、あたし(笑)

まず、二人の出会う大阪市営地下鉄谷町線。
あたしも高校時代コレ乗って学校通ってたでー!゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。
もう阿倍野とか平野とか知ってるー!って感じで(笑)

阿倍野に住んでるなんて曹なかなかいいとこの子やんとか、勝手に思いながら読んでおりました。

そして、何より嬉しかったんが、自分の最寄り駅が登場したことっ!
もうこんなん言うたらバレてまうんですけど嬉しかったー!

まぁここまではあたしの勝手な盛り上がりなんで置いといて。(ぇ

作品も素晴らしく良かったです。
笑いあり、トキメキあり、微笑ましさありという素晴らしいハッピーBLでした。

本編の幹弥と真二の話も大好きやけど、弟の優弥と曹の話も中々、いやかなり良かったです。
本編では語られなかった優弥の兄に対する思いとかも知ることができて、本編と併せて読むと、二度おいしい構成になっとりました。

本編のプンスカバージョンの優弥しか知らんかったせいか、彼が意外と明るくて面白い人間であること、そして基本誰に対しても優しさを持っていることがよくわかりました。

曹に痴漢と間違われた優弥ですが、曹の事情を知って支えてやろうと自主的に動いたり、曹が抱える闇に触れないように、いつもさりげなく心配りをしている優弥がとてつもなく良い男でした。

そんでもって、曹の標準語によるツッコミがしびれる~笑
この冴え渡るツッコミと優弥のボケがめちゃくちゃ面白くて大好きです。
二人ともなんだかんだ仲良いのを見せ付けてくれちゃってます笑

普段は優弥がボケて、曹が突っ込むわけですが、そういう関係が成り立っているのも
優弥のしっかりした心構えがあるから成り立っているわけで、いつでも曹が逃げ込めるように手を広げて立っていてくれてるような、そんな気がしました。

外見も大変かわいらしい曹ですが、中身も大人のようなところもあれば、素直にぶつかってくる子供の部分もあるとてもかわいらしい子でして、優弥はどんどん、曹に夢中になってしまいます。
しかも優弥無自覚笑 

あんなに兄が男と交際していることを否定していた自分が、男を好きになってしまうなんてっ!とショックを受けて曹と距離を置くようにするんですが、結局曹にベタぼれな自分を再確認するだけの結果となるのでした。笑

やっぱりこの話は優弥の魅力がたっぷり詰まってる一冊やと思います。
優弥の曹への愛が、曹の可愛い部分をぐいぐい引き出していっているのですよ!!!!

曹の「バカじゃないの?」というツッコミすら愛おしく感じてしまうほど愛してしまっている優弥がとても幸せそうで読んでいるこちらとしても、笑顔があふれてきてしまいました。

くーっ><これだからBLは止められへんねんっ!

てなわけで、未読の方なんていないだろうけど、もしいたら!
絶対オススメです。もう好き!好きすぎる!!
そんな感想でした笑

余談。
ちなみにあたしは「バカ」といわれてもムカつきません。
逆に真剣に「アホちゃうん」と言われた方がかっちーんてきます笑

バカの方が愛情があるとあたしゃ思いますよ。最近ね(笑)

あ、でも「アホやろ!(笑)」のアホは大好きです。

要は、ハイテンションで言われるか、ローテンションで言われるかの差であって、
バカでもアホでも、真剣なトーンで言われたら人間腹が立つというのが私の見解であります(何
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なんだか生き生きしてますねー♪
関西弁つこて書いてはっているほうがなんだか麻琴さんらしいて生き生きしたいきおいのある文章が書けているような気がします。
この作品ももうやって地元っていからみたらこういうふうなんだと感心いたしました(笑)

ちなみにあたしは「アホ」でも「バカ」でもむかつきはしませんが、あほうやなぁと語尾やわらかめな方が好きです(笑)

またこの大阪弁企画でおねがいいたしますねー(笑)
ありがとうございますー♪
こんばんは!Lianhaさん!

ぎこちないLianhaさんの関西弁にちょっと笑ってしまいました。すんません(笑)

生き生きしてるでしょうか!
やっぱり普段使っている言葉やと感情がでやすいのかも知れません。
標準語って感想書いていると、綺麗にまとまり過ぎてしまう嫌いがあるんですよねー。
でも関西弁やとうるさい気がして・・・(笑)

あ、それからあほうやなぁっていいですね!ふんわりしてて愛情感じる!バカとかあほやんなんて問題外!笑
こういう穏やかさが必要ですよね。うんうん。

Lianhaさんのお言葉に甘えて、また関西弁企画させていただこうかな~と思ってます。フフ。

コメントありがとうございました!










        
 
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