categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category砂原糖子

15センチメートル未満の恋/砂原 糖子

trackback0  comment0
めっちゃ暑い。

お風呂入っても汗かいてたら一緒やし!!

ということで、母にクーラーを軽く付けてもいいかと申し出たところ、

「あほなこといいなや。こんなんで暑かったら、真夏なったらどうすんねん。」

と1秒で却下されました。

確かに。真夏になったらそらもっと暑いけど、クーラーって涼むためにあるんちゃうのん?!
我慢してたらクーラーの意味ないって!!!軽く1時間つけるだけやから!と粘りましたが、
電気代高くなるからあかん。の一言でした。

将来一人暮らしした暁には、我慢せずクーラーつけてやる!と新たな目標を立てた麻琴なのでした。

さて、今日は小さくなってしまった恋の話です。
そういえば童謡で「小さい秋見つけた」っていう歌ありましたよね。暗い感じの(笑)

あの歌を秋から雪見に変えればとってもこのお話にマッチするんじゃないでしょうか。

小さい雪見、小さい雪見、小さい雪見みぃつけた~♪
15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)15センチメートル未満の恋 (新書館ディアプラス文庫)
(2009/06/10)
砂原 糖子

商品詳細を見る


これは夢に違いない――。階段から落ちたことがきっかけで、突然身体が12分の1になってしまった雪見。一人では生活もままならず、その場に居合わせた美大時代の同級生・伏木野の作ったドールハウスで暮らすことになる。伏木野の作るハウスも彼本人も大嫌いな雪見だったが、何を考えているか分からない伏木野に不器用に世話を焼かれるうち・・・?目覚めてからの後日談初Hも収録。手のひらサイズの恋物語。



あらすじにオチが書いてあるってどうなの(笑)
まぁそのオチでしかつけようがないけどさ(笑)

ドラマで「南くんの恋人」というのがありましたが、あんな感じです。

雪見がちっちゃくなることで、伏木野は自分の感情を出しやすくなったのかもしれませんね。
日本語不自由なのかと思われるほど無愛想な伏木野が、不器用ながらに一生懸命雪見に愛を伝えようとしている姿が心に響きました。

人間、嫌っている相手ほど少しでもいい所があると美化してしまいがちで、雪見もそうだとはいいませんが、こいつ、思ったほど嫌な奴じゃないかも・・・という印象をお世話される身になって初めて雪見が感じだしてから二人の恋は進んで行きます。

私的に、雪見が野良猫に襲われて伏木野の靴の中に避難するシーンが大変萌えでありました。
ここで、伏木野が必死で雪見を探す姿といったら・・・もーかわいいー(笑)
そのあと10分置き位で夜に様子を見に来る姿も、かーわーいーいー!という感じでございました。
雪見よりも伏木野の不器用ワンコぶりにかなり萌えました。

このお話で良かったなーと思うのは、伏木野のお世話というのが生活面だけじゃなくて、雪見の仕事や、仕事に対してのメンタル面での支えになったことでより二人が距離を縮めていったということ。

雪見が今まで抱いていた伏木野のマイナスなイメージを仕事を通してプラスにさせたというのは大変すばらしいなぁと思いました。やっぱり尊敬できる部分がないと、好きという感情って持続しづらいと私は思うので、伏木野、ナイスアプローチ!と褒めてやりたいです(笑)

しかも、仕事面だけじゃなくて、ちゃんと肉欲あるんだよっていうアピールも同時にしてたのがまた伏木野のすごいとこよね!(笑)不器用ワンコ、意外と強引攻めか?!

しかしちっちゃい雪見に性欲わくってかなりのアブノーマルだぜ、伏木野(笑)
15センチ未満ていったらシルバニアの人形ぐらいですよね?(シルバニアわからない方すみません笑)危ないよ。伏木野変態ー!(笑)

まぁ募り募った雪見への思いが、自分の大好きなドールハウスサイズになった雪見を見て爆発したってことはわかるんですけどね!
ついついリアルに考えたら、わー!という感じです(笑)

しかも雪見が通常に戻ってからのエチよりもちびっ子サイズのときの方がいやらしく感じるから不思議ですよね。砂原マジックだわ。

ディアプラスのエロ部門、と作者さまはおっしゃっていますが、確かにディアプラスにしてはエロスを感じたけど、砂原さんの書くエチシーンは上品さが漂っていると思います。この気品あるエチが麻琴は好きであります゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。
この調子で、ディアプラスエロ部門活動を推進して欲しいなぁ(笑)

なんか伏木野しか話題になってないですね(^_^;)
雪見もかわいかったですよ!ツンデレで!
でもこの本の良さって伏木野の性格と雪見のツンデレぶりの追いかけっこだと思うので、雪見はちいちゃくなっただけで十分なアピールポイントだ!ということで、今回は伏木野をメインンにお送りしました(笑)

雪見のトテトテとした動きと、伏木野の不器用なのに強引なワンコっぷり。
かわいい二人の恋のお話をじっくり堪能させていただきましたー!
スポンサーサイト
 









        
 
http://oumako.blog29.fc2.com/tb.php/180-353d23b0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。