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categoryユキムラ

おいてけぼりブルース/ユキムラ

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昨日の、クソ長い記事を読んでくれたみなさん、その上拍手を下さった方っ

本当にありがとうございました

書いてるときには感じませんでしたが、今日改めて読んでみて、なんじゃこのなっがい絞まりのない文章は!と愕然としてしまいました。

私の言いたかったことが少しでも伝わっていますように笑

レポートが毎週出る中で、BL漫画は癒し必須アイテムになりつつあります。
いや、なってます。

小説だと1時間以上は絶対かかるけど、漫画なら早かったら15分ぐらいで読めますもんね。

今日は購入予定じゃなかったけど、麗人でユキムラさんなんて珍しい!と思ってつい手にとってしまった「おいてけぼりブルース」の感想です。

おいてけぼりっておいてきぼりと同意なのはわかるんですけど、日本語としてはどっちが正しいんだろう・・・と思って広辞苑で調べてみました(←暇人笑

おいてけーぼり【置いてけ堀】
①魚がよく釣れるが、帰りしなに、どこからともなく「置いてけ、置いてけ」という声が聞えるという伝えのある場所。江戸の本所七不思議の一に数えられている錦糸堀が有名。
②他の者を見捨てて去ること。置き去りにすること。おいてきぼり。
(広辞苑より抜粋)


だそうです。
こんな語源があっただなんてびっくりですね。
「置いてけ、置いてけ」かー。神様でもいたんでしょうかね。
なんかこんなん知ってしまうとファンタジー的な妄想が広がってしまう当たり、やっぱりヲタクやあたし・・・

それではいい加減、感想です(笑)
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(2009/05/27)
ユキムラ

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国吉と平山は同期入社。現在の国吉はその会社の課長職、平山は脱サラしてカフェを経営している。たまに会えばエッチをするだけの不安定な関係を国吉は不満に思っているが、平山の気持ちがさっぱりわからなくて…!?2004年の麗人初登場から本誌に描き溜めた6作品&描き下ろしを一挙収録した著者初の麗人コミックス



今日はサクッと感想書こうとおもいます。

私的評価で申し訳ないんですが、可もなく不可もなくという感じ。
突出した良い話も、悪い話もありませんでした。
あれ、それってどうなのかな(笑)

一応表題作は結構萌えれました。

『おいてけぼりブルース』
のんびり×強面(笑)

強面受けってあんまり読んだことなかったので、結構面白かったです。
でも一ヶ所ツッコませていただきますと、

受け「俺が結婚したい(他の奴と)って言ったらどうする?」
攻め「うれしい」

バチーンッ!!(平手)

はないと思うよ。
てか、そんなことしたら確実普通の人ならキレると思うよ笑

こんな短気な受けと、マイペースな攻めのお話でした。一応どっちも中年ですが、ユキムラさんだとまだまだ若く感じてしまう(笑)
どこで萌えたかといいますと、この受け・国吉が意外と泣き虫なところです。
強面なのに泣き虫。そのギャップに萌えでした。

『月夜の映る窓』
庭師×お金持ちの坊ちゃん

これはー暗いです。
受けのぼっちゃん・彰久は叔父から虐待を受けてます。若干性的虐待も入ってますね。
そういうのが苦手な方にはあんまりオススメしません。
この話はページ数がもうちょっとあれば話がより深みを増しただろうにと思うんですが、
なぜ叔父が彰久を虐待してるのか、とか彰久の父と叔父の実際の関係とかは匂わせてあるんですが
母の死とかが今いちうーん。ついてけないって感じです。
庭師の存在も結構薄いっていうのもあるかもしれません。
あたしはあんまり好きになれなかったです。

『ひっこし日和』
奥手×クール

この話が実は一番好きかも。

一年間わけあって一緒に暮らしていたんですが、攻めの方が受けへの気持ちを抑えきれなくなって家を出て行きます。その引越しを受けが手伝うというお話。

唯一この話はエチがなかったのですが、そこが逆に良かったといいますか、クールな受けとまじめな攻めが両思いになってエチまでなだれ込むところは見たくないというか(笑)
話のセリフではエチするようですが、絵では描写されてません。

毎夜受けの顔を覗きに来ていたぐらいの奥手なかわいい攻めと、覗きに来ていることを知っていて、その先に進みたかったのに目をつぶっていただけだったというクールなんだけどこれまたかわいい受けでしたので、キスどまりでちょうどいいんでないかとあたしは思います笑

『君でなくちゃ』

つ、疲れてきた・・・。あと3作品もあるけど更にサクッとでお願いします(情けない)

この話はですね、さわやか年下×照れ屋年上です。

受けの先輩が後輩に一目ぼれしてしまうんですが、好きな相手に意識し過ぎて上手にコミュニケーションが取れなくてうじうじしていたら、後輩から近寄ってきてくれた、って感じのお話です。

よくあるパターンなので、ふーんって感じでした。
萌えるんだけど、なんだろうね、ココロにあんまり響かなかったっす。
後輩君の迫り方が好みじゃなかったんかな(オイ
泣いてるところ見て、先輩好きだ!みたいな。
自分でも何がいいたいのかわからなくなってきたので、この話はここまで笑

『イン ザ ルーム』
これが表紙になってる二人の話です。

あ、表紙の二人が「おいてけぼりブルース」二人だと思ったでしょう?そこのアナタ!(何
違うんですよ~この二人は実は「イン ザ ルーム」の二人だったんですねぇ。
ややこしいですよね。そこは一緒でいいと思います。(ぇ

話としては暗いような明るいような。
受けの子が愛人体質というのがよくわかりました。
愛人になれる人って、忍耐力が半端ないですよね。マゾっていうのか。
自分の所に来てくれてるっていう下手姿勢が崩れないですよね。

そんな受けに攻めが愛人だった男を忘れさせるために側で見張ってやってたら、惚れちまったぜ、っていうお話ですよ。

タバコの匂いが、元彼と一緒・・・それは変えたくなるよね。
しかも指摘されたら、こんだけ身体重ねてんのにまぁだあの男忘れられへんのかいっ!ってなるのもわかるけど、元彼も自分もずっと同じ匂いでそれが急に変わったら誰だって指摘すると思うよ?攻めさん(笑)
だめだ、BLの掟、「冷静につっこんではいけない」がこの作品では守れなかった・・・。
ユキムラ作品というか、この作品の攻めってちょっと短気なんでないかい?w

『さよならはもういらない』
元上司×部下

付き合ったことのある上司と部下が、再会して元サヤになる話。

遠距離になって、自分と上司が全然つりあってないと思いこんでしまった部下が、別れを切り出し、離れ離れになった二人ですが、嫌いになったわけではないので、再会しちゃうとやっぱり燃えちゃうよねっていう・・・(笑)
上司がユキムラさんの絵ではあんま見かけないようなノッペリした顔でした(どんなん)
もしかしたら古いのかな?と思って見てみるとやっぱり、5年前の作品でした(笑)
かなり絵が上達したなー。でもあたしは昔の方が好きかもしれません(笑)

あとおいてけぼりの書下ろしがありますよ。

書き下ろしは二人が養子縁組どうしようかーって話してるところです。
養子縁組したら、確かに親子になるわけですから、子になった方がお父さんって呼んでも間違いじゃないけど、彼氏に呼ばれたらイヤですよね(笑)
なんか一気に老けた気するもん。

まぁこんな感じの作品集でした。
ユキムラさんはなぁんかパンチがないんですよねぇ・・・
なぜだろう。

あ、麗人のせいかエチ描写が濃かったです!
ユキムラさんなのに!やっぱり出版社によって書き分けとかしてらっしゃるんでしょうか。
気になるところです。
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