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category深井結己

それは僕の愛じゃない/深井 結己

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今朝、夢の中でBL、しかも「春抱き」を読んでいるところで母が上から「何読んでいるの?」と覗きこまれ、悲鳴を上げられて目が覚めるという、なんとも最悪な目覚めを経験しました。

こんにちは、麻琴です。

GWですね!
世間では新型インフルエンザの話題で持ちきりですが、せっかくのGW、出かけます。
別に弱いウイルスなわけですし、かかってもいいや(笑)
鳥インフルエンザやったら、ひっきーになりますけど。

あ、そうそう。
ウチの薬局もマスク完売したよ!!
テレビでマスクがないってやってたんですけど、やんなー!ウチの薬局もないねーん!と残念なお知らせにも関わらず、テンションがあがってしまいました・・・。すんません。

この前もお客様に「みんな考えることは一緒やな・・・」とぼやかれて、店を出て行かれるのをお見送りしました。ほんますんません。

さて、そろそろ感想へ。
「おとうさんは罪作り」も読んだんですけど、個人的にこっちの作品が好きなので、感想をかきました。
結構うるうるくるけど、甘いお話で良かったです
それは僕の愛じゃない (花音コミックス)それは僕の愛じゃない (花音コミックス)
(2009/04/30)
深井 結己

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編集者の灰塚一総(かいづかかずのぶ)は、双子の弟にとんでもない事を頼まれた。一夜限りの男に交際を迫られていて、うまく断ってきてほしいと言うのだ。しかし、弟になりすました一総の前に現れたのは、ずっと想い憧れていた担当作家の嗣原(ゆきはら)だった。情熱的に愛を囁く彼に、抱かれたいと望んでしまった一総は、正体を隠したまま関係を持つが……!? 切ない恋が錯綜する身代わりアダルトラブ。描き下ろし後日談付きv



深井さんの作品はいくつかよませていただきました。
最近は新装版が多く、絵がちょっと古いものもありますが、先生の作風は今も昔も変わらず、少し切ないけど甘い、そして一番の特徴でもあるあのなだれ込むようなエチシーン(笑)
私は好きであります。

今作品も切な甘、嵐のようなエチも健在(笑)
とってもほのぼのというか幸せっていいなーというかそんな感じのことを思いました。

双子の一総と総太は、顔は一緒でも中身は違う。
明るくて活発な総太と落ち着いてて物静かな一総。

―俺たちが区別できるやつは、みんな総太を選ぶんだ―

それでも好きな人に愛されてみたい、という一総の思いが切なかったです。

総太は断ってくれ、と頼んだのに勝手に付き合うといったのは一総。
ずっと想い憧れていた嗣原と恋人同士になってみたかった、愛されたかった。
でも実際付き合うと、彼が呼ぶ名前は自分じゃない、総太ばかり。
いつの日か一総と呼んでくれる日が来るのだろうか。

こんな風に日々怯えながら、嗣原と付き合っている一総。
絶対しんどいってと私は読みながら彼に話しかけたけど通じず(当たり前だ
一総は甘い彼の空気に抗えず辛い選択をしてしまうのでした。
おバカさん。

嗣原にバレてしまって、許せないとなじられても、自業自得なんだと涙する一総が可哀相で、確かにあんたが蒔いた種やけど、一時でもラブラブで幸せそうな二人を知ってしまっただけに読んでるこちらもうるうるときてしまいました。

せめて、恋人のような関係には戻れなくても、担当の編集者でありたいと思う一総ですが、運命はそう易々と上手い方向へは行ってくれないのでした。

まるでもっとひどい関係になってしまうような書き方をしてしまいましたが、こっから昇っていきますので御心配なく(笑)

まず、高校卒業以来会ってなかった相手と一瞬で肉体関係を結んだ嗣原に物申したいですね。
そしてその事実を知ったにも関わらず付き合いたいと思う一総にもね(笑)
まぁ一総は好きだからわかるけどさ(全面的に一総派)
尻軽と言っちゃ悪いけど、総太と一総を一緒にしないでよねっ嗣原!(全体的に以下略)

書き下ろしで二人のラブラブぶりがよくわかるんですが、そこで総太の相手も出てきます。
総太はこの話ではあんま好きになれんかったけど、総太主役のお話もきっと買ってしまうんでしょうね・・・それに総太にもいろいろ事情あると思うしっ

というわけで、切な甘が好きな方にオススメします。
あの、はさみのシーンが良いんですよ。まぁ未読の方はわからないですよね(笑)
二人の気持ちが良くわかるシーンだと思います。あと表情もいい!
まぁとりあえず読んでみてください(何様

余談。
嗣原って異常に髪の毛伸びるの早くないか。
どんだけエロいんだ(失礼

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Re: それは僕の愛じゃない/深井 結己
「おとうさんは罪作り」を読んでおもしろかったけれど、あたし的には萌えなかったのですが、これはなかなかせつなそうで面白そうですね。
せつな甘大好きなんで購入してみますねー
Re: それは僕の愛じゃない/深井 結己
あたしも「お父さんは罪作り」読んだんですけど、あんまり萌えなかったんですよー
多分あの怒濤のような展開についていけなかったのが原因かななんて思っているんですが(笑)

こちらはなかなか良かったですよ!
最後の甘い雰囲気が私は好きなんですよー^^
壁を乗り越えた二人の愛って良いですよね!

コメントありがとうございました!









        
 
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