categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryヨネダコウ

色のある世界2

trackback0  comment0
今日、ヨネダさんの新刊が我が家に到着しました。

2009082822470000.jpg

「どうしても触れたくない」で良い味を出していた小野田の話を初めて読んだときは、なんという寸止めだよっ!続き気になるだろー!!!ってなったのをよく覚えています。
あれから月日は流れ、遂にこのお話も完結ですね~いやはや・・・時の流れは早い。

出口の、友達でいなければという懸命な努力と、気持が溢れてしまってからのひたむきな態度に何度涙をそそられたことか。

出口のような、一見俺は強いんだと見せかけて内面傷つきやすいタイプって人の目をごまかすことが上手いからそういう性質に気づかれにくいと思うんですが、小野田がちゃんといちいち気付いてしまうのが、もう運命としか感じられなくなってしまいました。
まぁちょっと鈍感なときもあるけど・・・笑

今作は、ヨネダさん曰く甘々だそうですが、読み始め3分で(*´;ェ;`*) うぅ・・・ってなってしまったあたしはどうすれば!?(笑)

出口も辛いけど小野田だって、未知の扉を開けるか、友達を失うかの瀬戸際なんですから辛いわけですよ。扉を開けるのって怖いし、都合よく行くならそっちに逃げたいですもんね。

でも出口がそれを許さないー。まぁ3年も抱えていた気持にいい加減結果を出したいですよね。
そういう二人のギリギリのやり取りが最高に切なかったし、胸がキューってなりました。

その峠を越えれば!
そっからは甘々で~♪とっても楽しかったです~

小野田のマグロ発言にはドン引きでしたが笑
どう考えても出口受けやん!かわいいやん!やんちゃ受けやん!
まぁそんなん腐ってないとわからんか・・・(笑)

朝チュンならぬ、風呂チャプ(何それ)ですが、あそこのシーンがすごい好きで、反芻してはニヤけてます。あぁ!リフレインが止まらない!!!
あのときの小野田超色っぽい。
一瞬で小野田受けフラグがたちました。いつもと違う分け目と惚けてトロンとしてるのが可愛すぎー!
この二人ならリバできそうですよね・・・フフ。

あと小野田が酔った出口をおんぶするシーンも最高です。
リフレインその2です。あのシーンの会話やばい。きゅんきゅんする上にちょっと泣ける・・・二人とも幸せそうで良かったー!

同人誌でも落ちないクオリティの高さに感心しまくりです。もう大ファンだ。ヨネダさん!!!
これで終わりだなんて寂しいことを言わず、今度はショートストーリー的な感じで二人のイチャラブ
日常生活が読みたいです。続かないかな~・・・><
スポンサーサイト
categoryヨネダコウ

どうしても触れたくない/ヨネダ コウ

trackback1  comment4
久しぶりにBLの感想です。

ちゃんと書けるか微妙ですが、頑張ります。

どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)
(2008/09/01)
ヨネダ コウ

商品詳細を見る


…なんか変なコトしたくなるよ、お前… 新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。それが、新しい上司・外川との出会いだった。無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を想う心を隠さない。好きだけど、素直にはなれない…… 不器用な想いの行方は?



絵をぱっと見たときに、なんか既視感を覚えました。
山田ユギさんと九號さんを足して二で割った感じ・・・。

嶋、「誰にも愛されない」の日下に似てる気が・・・
080904_1206~0001080904_1209~0001
ほら!

ってアレ?そんなに?(笑)
調子乗ったこといってすみません。

どうであれ、ヨネダさんの絵は大好物なので問題なし。(ぇ

お話はすごい良かった!!
出会いも日常的で共感もてたし、お互いくっつくまできちんと描かれてるし満足!!

嶋のような人が会社に来たらやりづらいだろうに、それをカバーした外川さん素敵すぎる。
物静かな人でもかわいがってくれる人ってすんごい好きです。
きちんと人間性を見てくれてる気がしますよね。

体から始まった関係やけど、外川も嶋も後できちんとお互いの距離感を掴んでいたのが
とても読んでて心地よかったです。軽すぎず、重すぎず、みたいな。

ヘラヘラしてるように見える外川は意外と重い過去を持っているし、一見冷めているように見える嶋は相手に対する熱情を必死で隠しているだけだったりと、ほんとじわ~っとくる主人公カプのそれぞれの思いにやられました。

外川が転勤してしまうところも、すごい嶋の辛い気持ちと、外川のやりきれない気持ちが伝わってきて良かったです。
離れてしまってどうなってしまうのかと思いきや、なぁんと小野田のナイスフォロー!(笑)
あの禁印のタバコを見て嶋が泣いちゃうところが切なすぎて、私も泣いちゃいました。
あそこ絶対名シーン!!!

書き下ろしで、小野田が嶋にトキメいて、焦って外川にその気持ちをぶちまけるシーンが大好きです(笑)その後上司に、嶋か小野田を京都に寄越せと電話する外川もかわいい!!
すっごいほのぼのできましたb

書き下ろしは他にもラブい二人と、外川の過去が読めます。
ハニカミ、笑い、涙、バラエティの富んだものとなっております。

みなさん是非ご一読あれ。

New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。