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皇帝は花嫁を抱く/加納 邑

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みなさん今晩は♪明日は久しぶりに友達とカラオケに行ってきます。:+.゜ヽ(*′ω‘)ノ゙。:+.゜ヤッター

今日は前回の告知通り、虎シリーズ最新刊!「皇帝は花嫁を抱く」です!

それではどーぞ★



あらすじ

「お前には、俺の花嫁になってもらう」
 海で溺れていた鈴を助けてくれたのは、精悍な美貌の「最高文官」―国でも屈指の権力を持つ男だった。

美しい翡翠色の瞳で、鈴の唇を熱く奪った男は、鈴に女装して自分の婚約者のふりをすることを要求する。しかも彼には、実は別の正体があって・・?!

『たとえ同情でもいい。お前を抱きたい』自分の愛を欲しがって、縋るように迫る大人の男。
彼の熱情に、溺れてしまう・・

感想

 このシリーズのなかで一番エロかったと思われます・・・。いや、挿絵の効果大なのだけれども!!なんかエロスでした。

いや、普通なんですよ?BL小説での普通の性描写なのですが・・なんかドキドキしました。

今回の攻めさんの名前は緑といいます。鈴ちゃんとは約10歳ぐらい年が離れています。が!
彼は最高権力者にして、少年の心を忘れていない!そう、彼をカテゴリー別にすると、無邪気攻めに分類されるでしょう!!

いやぁそれにしても、虎シリーズに出てくる受けちゃんは見事にみんな貧乏です。
まぁ時代設定からいってお金持ちの方がおかしいか・・。

いままでの受けちゃん、雨や風よりは普通の男の子って印象だったな・・。
あの二人は人がよすぎですね笑 それに対して鈴ちゃんは、いやなときはめっちゃ抵抗してたし、いきなりキスされても「うぎゃーーーーーー!!!!!」と叫ぶほど健全な思考の持ち主です。

今回のテーマは阿片の取り締まりです。最高文官は阿片が出回ってることを知り、それを取り締まるために港町にやってきました。
そこで鈴と偶然知り合い、物語は始まります。ここではお互い意識していません。
緑は鈴のことをしょっぱなからかわいいと言っているので、お気に入りではあったようですが・・もひもひ

阿片とか出てくるあたり中国って感じだよねー。中国といえば、マフィア・薬・人身売買・パンダ・シルクロード・・・いろいろありますが、今回は薬です。マフィアはでてきませんが(笑)

このシリーズって、みんなはじめは気付かなかったけど・・いつのまにか好きになってた!っていうパターンが多いのですが、あたし思うんやけどさ、
絶対顔に惚れてるでしょ

だってそんな描写が多いねんもん!例えばこの刊なら・・
「丸い卓台に片手で頬杖をついた彼に男らしい笑顔で見つめられて、(中略)鈴はドキッとした」
とか、
「ほほ笑んだ彼に手を取られて、胸がドキリと熱くなる。」とか!

そんなかっこいい彼にかわいい連呼されて、しかも包容力もめっちゃあったらそら惚れるわ!

緑まじツボをついてたもん・・・。でもそんな彼だって暗い過去があります。

暗い過去を背負って生きている人は強いよね。ただやさしいだけなら人間そんなに惹かれるもんじゃないと思う。鈴はこんな人と出会えて運がいい( ´Д`)=3。
誰かあたしにもこんな出会いを・・・!!

最後はバリバリハッピーエンドです。
テンポ良く話が進んでいき、退屈することなく読めました♪

話傾向→甘甘 性描写→はっきり

最近甘いの三連チャンだから次は違うテイストのやつ読みたいな・・


P.S一人でも見てくださった方がいるなら、コメントください。゜:(つд⊂):゜。ウえーン;
   ちょっぴりさみしい管理人でしたあかちゃん 泣き
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皇帝は白百合を奪う/加納 邑

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みなさん、さようなら。最近「さよなら絶望放送」を聴きまくっている管理人です。

今日は虎シリーズ第二弾!!「皇帝は白百合を奪う」をさっそく読みました!

私やっぱりこのシリーズ好きだなぁ・・・と改めて思いました

前作の「皇帝は虎を求める」とは全くリンクしておりませんでした(世界観と設定は同じですが)

それは少し残念でしたが、このお話も楽しめたので良しとします!

それではどうぞ。




あらすじ

風が山で助けた、怪我をした虎。彼は目の前で人へと姿を変えた・・・

王者のように気高く精悍な男へと!虎の血筋をひくというその男・青と風は惹かれ合うが、

青はこの国の皇帝の座をめぐり、異母兄に命を狙われていて・・?!

感想

読む前に、前作と主人公のキャラや話の展開がかぶっていたら・・と危惧していたのですが、

攻めの性格と、話の内容の違いからその心配は読み始めと同時に無くなりました

前作の攻めは超紳士!って感じで優しさが前面に出ているような方でしたが、今度の攻めは世間知らずで気弱なところがカワイイでも迫り始めるとすごいって感じでした笑

受けはやっぱり前作同様、めちゃくちゃ性格良いです!また自分がいかにちっちゃい人間か思い知らされながら物語はすすんでいきました笑

受けの性格がちょっと似てるかな?と思いましたが、前作の受けちゃんよりもしっかりしていて、攻めを必死で守る・・母親のような強さを感じました。

それに攻めが甘えちゃってるのがはにかむんですよこれが

ファンタジーでありながら、地に足はついているちゃんとした話の展開です。急激に話が進むということもありませんでした そこがいいとこですよね

最後には王道の展開も含まれていて、胸キュンさせていただきました

わたくし個人としては、こちらの攻め君の性格の方が好みです。(きいてないですよね笑)

なんていうか、甘え上手なんですよねー 非常に母性本能くすぐられました。

特に!虎になって甘えてくるときなんて、鼻血もんです。風がめっちゃうらやましい。

新装版のショートノベルでそのかわいさをはっきしております。

みなさま是非読んでみてください!
注:かわいいかわいい言ってますが、決めるときはビシッと決める男です

次回は同時発売された、「皇帝は花嫁を抱く」の感想を書く予定です。お楽しみに

話傾向→甘甘 性描写→しっかりめ
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皇帝は虎を求める(新装版)/加納 邑

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皇帝は虎を求める


 この本は大学が早く終わって、本屋をぶらついているときに見つけました。

普段門地さんが挿絵のノベルズは買おうとあまり思わないんですが・・・

雨のかわいさにやられ、あらすじがあまり読んだことのないタイプだったので買ってみました。

買って正解でしたヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

あらすじ

 『虎を捕まえた者は、皇帝がなんでも望みをかなえてくれる』
 貧乏な雨(うー)は、楽士になる夢をかなえるため、虎退治をすることに!手助けしてくれるのは、街で雨の危機を救ってくれた、謎めいた美丈夫・白。
高貴と野生の入り混じった精悍な姿、金色の瞳に情熱を秘めて、「誰かに心から愛されたい。それが唯一の望みだが、皇帝にもかなえることはできない」と囁く彼を、雨は大好きになって・・・




感想

 このお話は中国が舞台のお話です。現代じゃありませんよ?昔のです。

今まで、昔の世界が舞台のBLを買ったことがなかったんです。(江戸時代とか・・欧米ものなら伯爵とかでてくるような)

これは思いっきりファンタジーでした!笑 歴史とかまったく関係なし。世界観だけですねー。

感想なんですが、題名とあらすじから白が何者であるかはまぁ予想がつきますよね笑

でも話の展開が自分でも考えてなかった方へいって、とてもおもしろかったです
雨の虎退治に参加する動機があまりにも心やさしい理由で、自分とかけ離れているなぁとあっけにとられつつ、ストーリーに入って行っちゃいました。

白の押しにたじたじになっている雨も超!かわいかったし、囚われたときの雨の頑固さもよかった!!なよなよしているんじゃなくて、きっちり意思を持っている男の子です。

ストーリーもきっちりしていて浮ついた感じはありませんでした。ちゃんとオチもついているし、大変満足できました

話の傾向→甘々 H描写→しっかりめ

 話は変わりますが、BLを買いだしたのが最近だったので、ビブロスさんが倒産したことを最近まで知りませんでした汗

そしてたくさんの本が絶版になってしまったことも。でも新装版を発売してくれてホントうれしいです。この本も前は読んだことがありませんが、こうして出会えてうれしい限りです

しかも、今月に虎シリーズ、「皇帝は白百合を奪う」と「皇帝は花嫁を抱く」が同時発売!!

なんて私はラッキーなの

これは是非とも買わなければっ!

皆様も是非ご一読くださいマセ
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